高知の人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/23 00:01 UTC 版)
おじいちゃん ♂ 姓は菊池で名は不明。空の実父で高校の教員を定年退職している。何かと怒っては怒鳴りつける事が多い。家にこだわるといったような古い田舎の頑固オヤジで、男として振る舞う空を恥と呼んで認めておらず、空が家出する直接の原因を作った。順子の結婚を盾に雅彦に養子縁組を迫る等、周りの事を考えない行動も多い。 おばあちゃん ♀ 名前は不明。夫とは対照的に非常におおらかでゆったりとした人物。空の事を息子として思う等順応性が高い。 菊池 順子(きくち よりこ)♀ 高知の実家で暮らす、空の妹で初登場時29歳。順子が11歳の時に空が家出をして以来、18年間交流がなかったが、自身の結納には姉にも立ち会ってもらいと考え、説得の為に若苗家を訪れる。 空の家出後、姉の代わりにと兄として接してくれる憲司を順子も兄の様に慕っていたが、憲司の結婚を聞いて恋心である事に気付く。憲司の妻が亡くなった後も2人の関係は変わる事はなく、憲司への思いを断ち切る為に見合いでの結婚を進める。その後、空の活躍(?)によって見合いは破談、互いの気持ちを打ち明け憲司と結婚する事となる。 最終話(1999年7月27日)にて憲治との間に女児が誕生。 奥村 憲治(おくむら けんじ)♂ 空の高校までの同級生であり、親友。そのため空の事を本名から「ハル」と呼ぶ。現在は家業を継いで酒屋を営む。空の家出後、妹のように順子を可愛がり、そのうちに恋心も抱くが、現状の関係を壊す事を恐れ、何かと自分に理由付けしては兄と妹の関係を維持して来た。しかし、空や章子のおかげで自分の気持ちに正面から向き合い、ついに気持ちを打ち明け順子と結婚する事となる。 奥村 章子(おくむら しょうこ)♀ 小学生で憲治と亡くなった前妻との間の娘。父と順子の気持ちに気付き、順子の結婚が迫っても行動しようとしない父を叱りつける。
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