金剛郭
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天鳥興匡(あまとり こうきょう) 声 - 大塚明夫 金剛郭の現将軍。美馬の父。オールバックの総髪で、口髭とあご髭を生やしている。将軍らしい大局を見た行動を取っている様に見えて、本性は自身を守る為ならどのような非道をも行う臆病な人物。 かつては幼い美馬と共に乗馬を楽しみ、小刀を与える等良き父の一面を見せていた。しかし、停電事故で狂乱し傷を負わせてしまった事から報復を恐れ、理不尽に疎み続けた末に勘当。10年前の九州奪還作戦で指揮下の軍ごとカバネの支配地域で意図的に孤立させ見殺しにしようとした。これが美馬の性格を歪める切っ掛けとなり、彼と狩方衆に恨まれる要因となった。 美馬が甲鉄城に捕らわれた演技を行い、自身に会いに来た際は謁見するが、返された小刀にカバネの血を塗った針が仕込まれていて感染、カバネとなってしまう。混乱の中美馬が扇動した兵士達に撃たれ、最期は美馬に殺害される。 牧野(まきの) 声 - 最上嗣生 金剛郭の老中。菖蒲の叔父でもあり、興匡が死亡して金剛郭が混乱に陥った後も彼女を支援した。 梶原(かじわら) 声 - 四宮豪 金剛郭の老中。興匡をカバネ化させた仕組みに気づくも、美馬に呆気なく殺され死亡した。
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金剛郭(こんごうかく)
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甲鉄城の運行表に記された目的地の一つ。将軍家のある天鳥幕府最大の要害であり、カバネ研究の最先端であるとされている。しかし、美馬の策略により呆気なく崩壊した。
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