第5巻 神秘日本
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/12 13:18 UTC 版)
帯文:本土復帰以前の沖縄に古代日本の息吹きを見出し、学んだ著者が、そのしなやかな文化の流れを本土のなかに探る精神の漂流。 口絵 「哄笑」 (油彩、1972年) 第1篇 沖縄文化論-忘れられた日本 (1972年出版の中公叢書版) 第2篇 神秘日本 増補:出羽三山紀行-羽黒山・月山・湯殿山 (「今日をひらく-太陽との対話」より抜粋) 付録 収録本の序と跋 解説 神秘にいどむ文化史観 (奈良本辰也) 月報の内容 地球にひとりだけの人 (司馬遼太郎) 岡本太郎と沖縄 (谷川健一) 書評再録「沖縄文化論」 (金子光晴、神島二郎、河上徹太郎)、「神秘日本」 (大江健三郎、三浦朱門) 第5巻の総ページ数:414ページ
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