真誅軍
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東雲 アカツキ(しののめ アカツキ) 声 - 寺島拓篤 真誅軍大佐。幻国に優秀な軍人として派遣された。部下の信頼も厚いところである。軟弱になった幻国の日本国民を救い、両国を統一したいといった理想を揚げて活動する。搭乗機は専用伽藍である「鳳凰」。 真神 ハヤテ(まかみ ハヤテ) 声 - 日高里菜 忍者のような装いの伽藍搭乗員。真誅軍将校武家の出。武士の精神を尊重する真面目さが、ある時には隙になるところも見られる。アカツキには忠誠を誓っているものの、乙女心でありつつも軍人以外の感情も含んでいる。搭乗機は専用伽藍である「白狼」のほか、非常時には専用カラーの「狛戌」に搭乗する。 佐斯神 ムサシ(さしがみ ムサシ) 声 - 藤井ゆきよ 大貴族の娘。サディスティックな性格であり、家柄としても軍人として才能の全てにおいて恵まれている。アカツキの命令を聞くことなく、単独で戦闘に向かうといったなどの軍人とは違う戦闘狂な一面も見られる。搭乗機は専用伽藍である「龍姫」。 神水流 ヤクモ(かみずる ヤクモ) 声 - 下地紫野 陰陽師の血を引いている真誅軍のメカニック担当。呪術的な分野や地脈を読む能力だけでなく、科学分野の才能についても抜群である。真誅軍の伽藍の開発も行う。搭乗機は専用伽藍である「万亀」、および「千鶴」。
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真誅軍(しんちゅうぐん)
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真国日本から派遣された進駐軍。「大和魂」復興と啓蒙、「毒文化」からの解放を名目に治安維持や啓蒙活動を行っているが、実際は真国からの影響が及ばないことをいいことに過剰な弾圧とその隠蔽が日常的に行われている。
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