盛 - 釜石間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 07:40 UTC 版)
この区間は1日11往復運行される。釜石駅発着の列車でも上り始発列車・下り最終列車以外は宮古方面の列車と接続する。1時間から3時間おきに運転される。
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盛 - 釜石間
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2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生以来全線が不通になっていたが、2013年(平成25年)4月3日に盛 - 吉浜間が運行を再開し、翌2014年(平成26年)4月5日に吉浜 - 釜石間の運行を再開した。 2013年4月3日は盛 - 吉浜間で臨時列車のみ3往復が運転され、翌4日からは同区間に1日7往復の定期列車が運転されていた。2014年4月5日の全線運行再開時からは1日9往復の列車が運転され、2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正で1日10往復に増える。車両はクウェートの支援で購入した36-700形が使用される。編成は基本的に1両編成(単行)である。 震災前の運行形態は、盛 - 釜石間の各駅停車が中心で、山田線を経由して三陸鉄道北リアス線久慈駅からの直通列車が1往復設定されていた。このほか、「リアス・シーライナー」などの大船渡線・当路線・山田線・北リアス線・八戸線といった三陸海岸沿いの各路線を通り抜ける臨時列車も設定されていた。盛 - 釜石間の列車は南リアス線運行本部所属の36-100形気動車、盛 - 久慈間の列車は北リアス線運行本部所属の36-100・200・1100・1200形気動車が使用されていた。なお、2009年(平成21年)3月14日改正以前は盛 - 宮古間の列車と一部の盛 → 釜石間の列車でJR東日本・盛岡車両センター所属のキハ100系気動車が運行されていたが、直通運転の削減により線内での運用は消滅した。キハ100系で運転される列車の場合、運賃箱を使用せず運転士が直接運賃徴収を行っていた。また南リアス線内のみ走る列車は基本的に1両編成となっていた。
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