正木ゆう子とは?

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正木ゆう子

正木ゆう子の俳句

かの鷹に風と名づけて飼ひ殺す
ライオンは寝てゐるわれは氷菓嘗む
双腕はさびしき岬百合を抱く
地下鉄にかすかな峠ありて夏至
山は山海は海鳴り久女の忌
春の月水の音して上りけり
月のまわり真空にして月見草
林檎投ぐ男の中の少年に
水の地球すこしはなれて春の月
泳ぎたしからだを檻とおもふとき
着膨れてなんだかめんどりの気分
螢火や手首ほそしと掴まれし
 

正木ゆう子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/11 23:50 UTC 版)

正木 ゆう子(まさき ゆうこ、1952年6月22日 - )は、日本の俳人熊本県熊本市生まれ。本姓・笠原。熊本県立熊本高等学校お茶の水女子大学卒業。大学時代の1973年、兄正木浩一に誘われて「」入会、能村登四郎に師事。また福永耕二、坂巻純子に親しむ。大学卒業後は広告会社に務め、1977年結婚。1986年、第一句集『水晶体』を私家版で刊行。




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