標本木とは?

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標本木

読み方:ひょうほんぼく

開花状況などを知るための指標として扱われている植物の個体。特に、気象台開花状況観測するための指標として定めている桜の木を指すことが多い。

の標本木は全国96ヵ所あるとされる各地気象台それぞれ当地の標本木を観測し、花がいくつか咲かせ始め時点で「開花」を宣言する。一輪開花時点では「開花」の宣言はされない。ちなみに気象庁2010以降桜の開花予想を行っていないが、開花宣言引き続き行っている。

なお、東京都においては気象庁によって靖国神社内の特定のソメイヨシノが標本木とされている。大阪の標本木は大阪城公園内にあり、京都の標本木は京都地方気象台内にある。

標本木

出典:『Wiktionary』 (2020/03/23 06:34 UTC 版)

名詞

ひょうほんぼく

  1. 生物季節観測で、開花満開紅葉黄葉落葉などの判断用いる樹木


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