新妖怪千物語
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9話「妖狐 白山坊」に登場。上記の原作を下敷きにした構成で、後述のアニメ第3作・第4作の要素も部分的に含まれている。 心中しようとした橋本正吉とその妻に原作同様の取引を持ちかける。その際に催眠術で強引に応じさせた模様。娘・美晴を喰らうことで妖力を高め大妖狐になろうとしていた。 正吉の妻は猫目石のペンダントをお守りとして美晴に遺し亡くなった。それをコンビニで紛失した際、店員の猫娘が探し出したのがきっかけで鬼太郎に取引が知られる。 白山坊は迎えの駕籠に化けて美晴を連れ去ろうとしたが、身代わりに変装した猫娘に引っ掻かれた。本物の居所を聞き出そうと狐火で鬼太郎達を攻撃、彼らが傷付くのをいたたまれず出てきた美晴に襲い掛かるも、猫目石のペンダントが持つ魔除けの力に阻まれる(この力は持ち主に害意のある妖怪にだけ働き、妖怪でも美晴に害意のない鬼太郎や猫娘は影響を受けない)。美晴に催眠術をかけペンダントを手放させようとしたが、鬼太郎によってそれを呑み込まされ、猫目石に封印された。
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新妖怪千物語
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美晴 ねこ娘とは「ねこちゃん」と愛称で呼ぶなど親しい間柄の美少女。母親は死ぬ直前まで娘のことを思い、白山坊から身を守るための御守りとして猫目石のペンダントを渡していた。事態の収束後は、鬼太郎やねこ娘、父親やメイドと誕生日パーティを楽しんだ。
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