懊悩とは?

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おう‐のう〔アウナウ〕【×懊悩】

[名](スル)なやみもだえること。煩悶(はんもん)。「行き詰まって懊悩する日々

ト・タル[文]形動タリ悩みもだえるさま。

「腕を拱(く)み顋(あご)を襟に埋めて―たる物思いに沈んだ」〈二葉亭・浮雲


懊悩

読み方:オウノウ(ounou)

悩みもだえること


懊悩

出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 18:47 UTC 版)

名詞

懊悩おうのう

  1. の奥で)悩み悶えること。

発音

お↗ーのー

関連語

類義語

語義1・2

熟語

形容動詞

  1. 心の奥で)悩み悶えるさま。

活用

タルト活用
懊悩-と

動詞

活用

サ行変格活用
懊悩-する
座敷の隣の室は細君産褥さんじょくで、細君手伝来ている姉から若い女門下生美し容色であることを聞いて少なからず懊悩おうのうした。(田山花袋蒲団』)〔1952年


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