廃藩置県後の官制とは? わかりやすく解説

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廃藩置県後の官制

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 07:06 UTC 版)

太政官」の記事における「廃藩置県後の官制」の解説

明治4年7月14日1871年8月29日)、廃藩置県断行された。ほぼ前後して司法省文部省設置され次いで正院中央政府)・左院諮問機関)・右院調整機関)が設置され神祇官神祇省格下げされるなどの改革断行された。更に同時に人事面でも改革進められ太政大臣三条参議西郷木戸大隈板垣就任して、これに岩倉万里小路博房政府内に留まったものの他の公家諸侯悉く職を免ぜられ、旧来通り宮中女官排除行われた。更に位階制廃止して15階からなる官等制(文官3等武官4等以上を勅任官、7等以上を奏任官それ以下判任官とする)を導入した。これによって、天皇親臨親裁形式太政官以下を率い三大臣がこれを輔弼して参議・卿を指揮する(従って参議以下には輔弼責任はなかった)という明治の太政官制基本形式薩長土肥出身者による藩閥原点確立した

※この「廃藩置県後の官制」の解説は、「太政官」の解説の一部です。
「廃藩置県後の官制」を含む「太政官」の記事については、「太政官」の概要を参照ください。

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