崩落後
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/13 08:51 UTC 版)
「Old Man of the Mountain」の記事における「崩落後」の解説
崩落後の早い段階で、多くのニューハンプシャーの人々はレプリカの設置を考えていた。しかし、その考えは、前州知事スティーブ・メリルが率いる公式特別委員会により2003年に否決された。 2004年に、 ニューハンプシャーの州旗にこの横顔を入れる提案が州議会に提出されたが否決された。 崩落から一周年を迎える2004年5月に、Old Man of the Mountain Legacy Fund (OMMLF)(山の老人遺産基金)が、崖のふもと近くに有料 ファインダーを設置した。このファインダーを通してキャノン山を見ると、崩落前後の老人の形を見る事ができる。 崩落の7年後、2010年6月24日に、OMMLF(現在のFriends of the Old Man of the Mountain (山の老人の友人たち))は、キャノン山の崖の麓のプロファイル湖に沿った歩道に州の認可を受けた"Old Man of the Mountain Memorial"(山の老人記念公園)を第一期起工した。この公園は、キャノン山の崖を見上げて位置を合わせると、崖の上からフランコニアノッチを見下ろす横顔がどのようになっていたのか、を見る事ができる、"Steel Profilers"(鉄の横顔)のある展望台を持っている。このプロジェクトは、山の老人再活性化特別委員会を継承したFrends of the Old Man of the Mountain/Franconia Notch 委員会が監督した。遺産基金は、いくつかの州の部局と私的非営利団体から代表を出している私的な501(c)(3)団体である。 2013年に、この団体は追加資金調達を停止し、残りの資金を小改善に使い、団体を解散する事を通知した。 2020年9月に記念公園が完成した。
※この「崩落後」の解説は、「Old Man of the Mountain」の解説の一部です。
「崩落後」を含む「Old Man of the Mountain」の記事については、「Old Man of the Mountain」の概要を参照ください。
- 崩落後のページへのリンク