小栗宗湛とは?

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おぐりそうたん をぐり-小栗宗湛 ○

14131481 室町中期画僧。宗丹とも。相国寺周文に学んだといわれ、その跡を受けて足利将軍家御用絵師となる。画風穏健。旧養徳院襖絵雁図」は子の宗継との合作。子の宗継・宗それぞれ一派をなした。

小栗宗湛

読み方おぐり そうたん

室町中期臨済宗画僧足利将軍家御用絵師。名は助重、字は小二郎通称小栗判官・宗丹上座、号は自牧、宗丹は法諱季瓊養叟宗頤師事、画は周文に学ぶ。室町殿花御所)の造築絵師として関与足利義政から扶持を受ける。山水人物花鳥画に秀れ、周文歿後その後継者となる。門下狩野正信がいる。文明13年1481)歿、68才。

宗湛

(小栗宗湛 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/12 13:34 UTC 版)

宗湛(そうたん、応永20年(1413年) - 文明13年3月9日1481年4月16日))は、室町時代中期の画宗丹とも書く。字は小二郎(または小三郎)。自牧と号した。小栗満重の子。




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