ヴァルハザク
ヴァルハザクとは
ヴァルハザクとは、ゲーム「モンスターハンター:ワールド」に登場する古龍種のモンスターである。瘴気をまとった異様な姿と、最大体力を削る特殊な攻撃で知られている。ヴァルハザクの特徴
ヴァルハザクの特徴は、瘴気を利用した攻撃にある。瘴気を受けると最大体力が減少し、通常より立て直しが難しくなるため、対策なしでは苦戦しやすい相手である。外見も骨や腐敗を思わせる不気味な造形で、古龍の中でも異質さが際立っている。ヴァルハザクの攻略
ヴァルハザクを攻略するには、瘴気への対策が重要である。瘴気耐性を備えた装備を用意し、攻撃の範囲と予備動作を見極めながら立ち回ることで安定しやすい。弱点属性を突くことで討伐効率も上がる。ヴァルハザクの弱点
ヴァルハザクは火属性を弱点とする。火属性武器を使うことでダメージを与えやすく、部位破壊や討伐の効率も上げやすい。瘴気対策とあわせて準備するのが基本である。ヴァルハザクの装備
ヴァルハザク戦では、瘴気耐性を持つ防具やスキル構成が有効である。瘴気による最大体力減少を抑えることで、生存率と継戦能力が大きく変わる。武器は弱点を突ける火属性が向いている。ヴァルハザクの素材
ヴァルハザクの素材は、討伐や部位破壊によって入手できる。必要素材を集める際は、通常クエストだけでなく報酬条件の良いクエストを選ぶことで効率を上げやすい。ヴァルハザク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 21:00 UTC 版)
「古龍種 (モンスターハンターシリーズ)」の記事における「ヴァルハザク」の解説
別称:屍套龍(しとうりゅう) 登場作品(通常個体):MHW/MHWI 登場作品(特殊個体):MHWI 作品中の分類:古龍目屍套龍亜目ヴァルハザク科 全長:約2095.4センチメートル/全高:約712.05センチメートル/脚裏のサイズ:約158センチメートル テーマ曲:黄泉を統べる死を纏う者 瘴気の谷に生息が確認された新種の古龍種。骨格はクシャルダオラ等と同じく4足歩行を基本とし胴体部分に皮膜状の翼を持つ。頭部には目とは別に黄色く発光する器官が見て取れ、顎は内側と外側の二重構造となっており外側の下顎には肉がなく外骨格のみという特異的な特徴を有している。本体は美しい銀色の甲殻を持ち所々に逆向きの棘が生えているが、それらの棘に引っ掛けるように全身に生物の屍肉を蓑のごとく纏っておりその特異な頭部も相まって非常に禍々しい外見をしている。 普段は擬態するような形で屍の山に埋まるように潜んでおり滅多に姿を現さない。固有能力として生物にとって有害な瘴気を自在に操ることが判明している。これは長年に渡り屍肉を摂取することで屍肉を分解する微生物を体内に取り込み、その微生物から発生する瘴気を利用していると考えられている。その能力上、口や体表から瘴気を排出し自身に纏っている他、周囲の生物を瘴気に侵蝕させそれらの生物から瘴気ごと体力を吸い取るという特徴的な行動を取る。 戦闘では瘴気を操る能力を存分に発揮した戦いを行う。自身の周囲にも瘴気を纏っている他、ブレスやボディプレスなどによって広範囲に瘴気を広げる行動を多用する。この瘴気は触れるだけでも徐々に体力が減り、長時間晒されると体力の最大値が半分で固定される「瘴気侵蝕状態」という状態異常となる。この状態はウチケシの実で解除できる。またブレスや一定のダメージを受け瘴気を消費してしまうと一時的に操る能力が消失するが、周囲の瘴気を吸い込むことで再び瘴気を纏う行動を取る。その際、上述の通り瘴気侵蝕状態になっていると体力を奪われてしまう。 MHWIでは激昂したラージャンのような特殊個体が登場し、この個体は「死を纏うヴァルハザク」と呼称される。
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