ルネの一味
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/08 14:23 UTC 版)
「Switch (米原秀幸の漫画)」の記事における「ルネの一味」の解説
CIA・TA(チームアブノーマル) トニー・フランコ いくつもの勲章を手にした軍人上がりのエージェント。任務に際しては、女子供も虐殺する残忍さを持つ。 アリモ・メネガッティ 「モスキート」と呼ばれる能力を持つ黒人男性。 ビリー・カブリ 爆発物のエキスパート。 ティナ・モートン ヘリコプターやジェット機、戦車などの操縦は何でもござれの女性。 ケイト・シュマイケル 痛みを感じない(先天性無痛無汗症)少女。ルネに裏切られる(捨てられる)が津田島の優しさに救われ好意を抱き、「蓮司くん」と呼び始める。 ルネ・ギンティー / 験体No.00(オリジナル) Dr.スターリングの息子であり、生まれついての「Switch」の能力者。他人と違う彼の孤独を救うためにスターリングは彼と同じ存在を生み出そうとしていたが、結局歪んでしまい、世界を破壊し残った人類を自らが導き世界を支配しよう考え、ナナシやブランといった自分の亜種は邪魔者として全て殺そうとしている。 風貌は若いが、登場時は65歳で、自身のその優れた頭脳ではじき出した自身の寿命は200歳以上となっている。 (ルネの部下) ルネの側近であり息子でもある。上記のように息子ではあるものの、見た目はルネと同年代のようになっている。
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