メイブランカ【メイブランカ】(観賞樹)
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登録番号 | 第11685号 |
登録年月日 | 2004年 1月 13日 | |
農林水産植物の種類 | ばら | |
登録品種の名称及びその読み | メイブランカ よみ:メイブランカ |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 京成バラ園芸株式会社 | |
品種登録者の住所 | 東京都墨田区押上1丁目12番1号 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | アラン メイアン | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「フェベサ」の枝変わりであり、花序のタイプは単生、花は黄白色で高芯咲、弱香のやや大輪となる切花向きの品種である。樹形は直立性、株立及び樹高は中である。とげの形は下部えぐれ形、長さはやや長、基部の幅はやや狭、色は緑褐、数は枝基部はやや多、枝中央部はかなり少、花柄は無である。小葉全体の形は楕円形、小葉の枚数は少、本葉の長さは中、幅はやや狭である。新葉の色は緑褐、光沢は中、本葉の色は緑、光沢は中、厚さは薄、硬さはやや軟である。花序のタイプは単生、蕾の形は尖長形である。花形は高芯咲、花径はやや大、高さはやや高、花弁表面及び裏面の色は黄白(JHS カラーチャート3101)である。花色の移行性は無、花弁のタイプは剣弁、全体の形は円形、厚さは厚、硬さはやや硬、数は30~34、一茎の花数は1、花の香りは弱である。枝の長さ及び太さは中、新しょうの色は緑褐、開花枝の色は緑、開花習性は四季咲、開花時期は中である。「フェベサ」と比較して、花弁表面の色が黄白であること等で、「コルキルモ」と比較して、花弁全体の形が円形であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1996年に育成者が所属する会社の温室(フランス共和国)において、「フェベサ」の枝変わりを発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1998年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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