ペンラバ【ペンラバ】(草花類)
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登録番号 | 第13810号 |
登録年月日 | 2006年 2月 27日 | |
農林水産植物の種類 | ペラルゴニウム | |
登録品種の名称及びその読み | ペンラバ よみ:ペンラバ |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | アンドレア ミカリック | |
品種登録者の住所 | ドイツ連邦共和国 D-01259 ドレスデン ファニーレワルドストラーベ 39 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | アンドレア ミカリック | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、育成者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花は鮮紫ピンク色で明紫赤色の斑紋が入る半八重でやや小輪の鉢物向きの品種である。草丈は中、茎の色は淡緑、毛の多少は中、節間長は極短である。葉身形はじん臓形、葉身基部の開閉度は一部重なる、欠刻の有無は有、型は複円鋸歯状、深さは浅、葉身長はやや短、葉身幅は中、斑入り及びアントシアンの有無は無、たく葉の長さは短、幅はやや狭、葉柄の長さは中である。花房径はやや小、花蕾の形は砲弾、花の重ねは半八重、花径はやや小、花弁の表面及び内花弁の色は鮮紫ピンク(JHS カラーチャート9204)、裏面の色は紫ピンク(同8903)、上部花弁の色模様の色は明紫赤(同9706)、型は斑紋状、上部花弁の基部の白色模様の有無は有、下部花弁の基部の白色模様及び内花弁の色模様の有無は無、下部花弁の色模様の色は明紫赤(同9706)、型は斑紋状、花弁の絞り模様の有無は無である。花弁周縁の形状は全縁状、上部花弁の幅は狭、がくの形はⅠ型、がくの毛の有無は有、距の有無は無である。小花柄の長さは中、花の香りの有無は無である。「ゴルダ ライトピンクスプラッシュ」及び「アメリカーナ ピンク」と比較して、花弁表面の色が鮮紫ピンクであること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1993年に育成者の温室(ドイツ連邦共和国)において、育成者所有の育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1996年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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