コンビニキャッチャー とりほうだいとは? わかりやすく解説

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コンビニキャッチャー とりほうだい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/04 23:28 UTC 版)

コンビニキャッチャー」の記事における「コンビニキャッチャー とりほうだい」の解説

1995年稼動開始したシリーズ第1弾プレイ料金標準設定100円1回500円で6回。2人プレイヤー用。 筐体背面部分から手前向けて水平方向伸びるピンがあり、これに景品ぶら下げて陳列する。その景品アーム掴み手前引き出して取り出し口まで運んで獲得するピン天地方向に5段並んでおり、1・3・5段目には5列、2・4段目には4列、左右に並んでいる。ピンの手前側先端部分若干太く水平移動のみだと景品引っかかる作りになっている景品排出口入れれば獲得となる。景品排出口は、右プレイヤー側右下、左プレイヤー側左下にある。アーム初期位置それぞれ景品排出口の上である。 筐体色は赤・青など原色基調である。アームは腕の部分赤色で、爪の部分黄色である。爪はプラスチック製のほぼ半円形の板で、左右とも先端部分内側に2本、天地方向に溝が掘られている。 操作ボタン2つで行う。1のボタンアームの上昇、2のボタン横移動させる。横移動方向は左プレイヤー側が右、右プレイヤー側は左。いずれの移動も、限界位置まで達するとボタン押していても自動的に停止する。 2ボタン離した直後アーム自動的に前進し、掴む動作が行われる。さらにアーム後退初期位置への移動アームを開く動作自動的に行われ初期状態戻ってゲーム終了となる。 排出口周囲にはセンサー付いており、獲得したか否か取り出し口LED点灯BGMでの演出がある。また、アーム左右基部の間にもセンサーがあり、アーム前進中にこれがピンなどの移動しないものへの接触感知すると、掴む動作行わず即座に後退し初期位置に戻る。 メーカー用意したオプションとして、小型ベルトコンベアの『とるとるステージ』や、ゴム製のアタッチメントアームがある。前者は、途中で落としてしまった景品排出口までスムーズに運ぶものである。このオプション代わりに店側が皿やトレイなどを用意しこの中落ちて獲得」とする店舗もあった。後者は、アームの爪が変形することで景品自体がっちり掴めることを考慮したのである。ただし、「先端筋彫りタグをつまむ」「景品弾き落とす」などの方法通常の爪よりも難しくなる場合がある。

※この「コンビニキャッチャー とりほうだい」の解説は、「コンビニキャッチャー」の解説の一部です。
「コンビニキャッチャー とりほうだい」を含む「コンビニキャッチャー」の記事については、「コンビニキャッチャー」の概要を参照ください。

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