エンゲージリングとは?

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エンゲージリング [6]〔engagement ring〕

婚約のしるしとして男性から女性に贈る指輪贈られる人の誕生石をつけたものが多い。婚約指輪

エンゲージリング(婚約指輪)

ダイヤモンドを使った婚約指輪の一番古い記録は、15世紀頃のオーストリアにある。この頃からヨーロッパ貴族の間では、婚約時にダイヤモンドの指輪を贈る習慣流行しはじめた。19世紀以前までは、婚約指輪結婚指輪区別はなく、1本のリング両方意味合いがあったそう。今日のように、婚約指輪結婚指輪を別々に贈る習慣になったのは、19世紀末頃からのこと。「ダイヤモンド婚約指輪」が、今では常識となっているが、この習慣20世紀初めアメリカではじまった。南北戦争が終わった後の新興ブルジョア階級の中で流行しはじめたのだそうだ。しかしアメリカ一般市民の間でダイヤモンド婚約指輪流行始めたのは、第二次世界大戦後その後流行ヨーロッパに広まり、日本では1970年代以降、急速に広まりを見せた。現在の婚約指輪給料の3ヵ月分」というのは、デ・ビアス社当時日本人所得水準から割り出し広告宣伝文句のである

エンゲージリング

作者三枝煌輝

収載図書シークレットライン
出版社コアマガジン
刊行年月1997.9
シリーズ名バニラ新書


エンゲージリング

作者堀岡寿子

収載図書事故堀岡寿子作品集
出版社れんが書房新社
刊行年月1998.7


エンゲージリング

作者光原百合

収載図書星月夜夢がたり
出版社文藝春秋
刊行年月2004.5

収載図書星月夜夢がたり
出版社文藝春秋
刊行年月2007.7
シリーズ名文春文庫


エンゲージ・リング(Engage ring)

読み方:えんげーじりんぐ

  1. 婚約証しとして男より女に贈る指輪をいふ。其形式指輪表面なり、裏面なりに男の頭字を彫つてその指輪を親ら女の指に篏めてやるものである。これより転じて不良少年女子引掛けて、「君にリングを送らうか」と言へば、「関係を結ばうか」といふ意味である。
  2. 婚約したしるしに贈る指輪のこと。
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エンゲージリング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/21 01:17 UTC 版)

エンゲージリング




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