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どら 0 1 【▽銅▼鑼】
文化財選集 |
銅鑼
名称
銅鑼
<どら>
区分
重要無形文化財
保持者
魚住安彦
<うおずみ やすひこ>
(雅号 三代 魚住 為楽)
<うおずみ いらく>
(石川県)
解説
銅鑼は我が国には中国大陸より伝わり,仏寺で法会に使用され,普及した。現在は,主として法会や茶会において,客の送迎時の合図に用いられている。銅鑼は打ち出す音色のよさ,余韻の長さによって価値がきまる。 制作は銅に錫等を加えた銅合金「砂張」を材料とし,型鋳造で行われる。形は円形で中心部を高く盛り上げ,薄肉で均質とする。これを熱を加えながら地金の組織を密にするため金鎚で打ち,音響をよくするため焼入れを行い,金肌を整えてから着色して仕上げる。
銅鑼
<どら>
区分
重要無形文化財
保持者
魚住安彦
<うおずみ やすひこ>
(雅号 三代 魚住 為楽)
<うおずみ いらく>
(石川県)
解説
銅鑼は我が国には中国大陸より伝わり,仏寺で法会に使用され,普及した。現在は,主として法会や茶会において,客の送迎時の合図に用いられている。銅鑼は打ち出す音色のよさ,余韻の長さによって価値がきまる。 制作は銅に錫等を加えた銅合金「砂張」を材料とし,型鋳造で行われる。形は円形で中心部を高く盛り上げ,薄肉で均質とする。これを熱を加えながら地金の組織を密にするため金鎚で打ち,音響をよくするため焼入れを行い,金肌を整えてから着色して仕上げる。
国指定文化財等データベース |
銅鑼
| 主名称: | 銅鑼 |
| 指定番号: | 888 |
| 枝番: | 00 |
| 指定年月日: | 1959.06.27(昭和34.06.27) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 工芸品 |
| ト書: | |
| 員数: | 1面 |
| 時代区分: | 南北朝 |
| 年代: | |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 南北朝時代の作品。 |
銅鑼
| 主名称: | 銅鑼 |
| 指定番号: | 2402 |
| 枝番: | 01 |
| 指定年月日: | 1976.06.05(昭和51.06.05) |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 部門・種別: | 工芸品 |
| ト書: | |
| 員数: | 1口 |
| 時代区分: | 鎌倉 |
| 年代: | 建長8年(1256) |
| 検索年代: | |
| 解説文: | 共に響銅鋳成で一部に轆轤仕上げを施している。>〓子の中世における遺品は極めて少なく、これは今日知られている在銘最古の遺例であり、且つ、〓・銅鑼が一具として揃い、その資料的価値は高い。 |
銅鑼
ウィキペディア |
銅鑼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/23 15:51 UTC 版)
銅鑼(どら)は体鳴楽器に属する打楽器の一つである。青銅、真鍮、鉄などでできた金属製円盤を枠に吊るして、撥で打ち鳴らす。仏教の法要、民俗芸能の囃子、歌舞伎下座音楽、出帆の合図など広く用いられる。広義のゴング。狭義では東洋のゴングのみを指す。
[続きの解説]
「銅鑼」の続きの解説一覧
- 1 銅鑼とは
- 2 銅鑼の概要
- 劇団銅鑼 『はい、奥田製作所。 』 - シアターガイドシアターガイド
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>> 「銅鑼」を含む用語の索引
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