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三省堂 大辞林

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やきいれ 0 【焼(き)入れ】

金属の熱処理操作の一。金属高温加熱したのち急冷して組成変えること。これによって鋼を硬化させることができる。鋼の場合のほか、ジュラルミンなどに対しても行う。


カム用語集

三共製作所三共製作所

実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

やきいれ 焼入れ hardening, quenching

熱処理一種高温加熱した金属材料急冷して硬化させる操作。主に鋼またはジュラルミンの固さを高めるために行う。焼き入れ温度は鋼は750800


鉄鋼用語

吉崎メッキ化工所吉崎メッキ化工所

焼入れ

quenching
鉄鋼製品静止空気中よりもより迅速に冷却することからなる操作
備考冷却条件規定する用語の使用推奨される。例えば、衝風冷却水焼入れ階段焼入れなど。

焼入れ

quenching
合金成分一部又は全部を固溶させるために、高温から十分な速さで被処理材を冷媒(固溶、液体又は気体)と接触させて冷却させる熱処理


材料用語

材料屋.com材料屋.com

焼入れ・焼戻し

一般に知られている焼入れ処理のこと。
焼入れをすることにより、硬度強度)が上げることが出来るため、 切削しやすく、熱処理後は高強度という部品を製作することが可能になります。

焼入れのみの部品硬いだけで衝撃的荷重に弱いという弱点をもっています。
この衝撃対す弱さ改善するため、比較的低い温度再度熱処理をすること により衝撃対す強さ持たせます。
但し、焼き戻しを行うと多少硬度低下をしてしまいます。


ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

焼入れ(Q)

Quenching)鋼を硬化し、または、強さ増加するため、ある温度加熱した後、適当な触媒中(ガス,油,等)で急速に冷却する操作を言う。
硬く強度が非常に大きくなるが、脆いため、通常は必ず焼戻し行なう


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

焼入れ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 17:30 UTC 版)

焼入れ(やきいれ、「焼き入れ」とも。quenching)とは、オーステナイト組織の状態に加熱した後、水中または油中で急冷することによって、マルテンサイト組織の状態に変化させる熱処理である。冷媒により、水焼入れや油焼入れの呼称がある。日本刀を鍛える際に用いられる手段でもある(日本語名詞「刃(やいば)」の語源は、ヤキハ(焼入れをした刃)である)。炭素量が0.3%以上でないと、焼入れ効果は期待できない。




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