三省堂 大辞林 |
実用日本語表現辞典 |
落花生
読み方:らっかせい
別表記:ナンキンマメ、南京豆、地豆、唐人豆、異人豆、
栄養価の高い食用豆の一種。殻は、中央部分がくびれており表面は網状になっている。なお、ピーナッツは食用とする種子の部分のみを指すことが多い。
節分の際には、東北地方や北海道、鹿児島などで落花生やピーナッツが福豆の代わりに豆撒きの豆として用いられることがある。
別表記:ナンキンマメ、南京豆、地豆、唐人豆、異人豆、
栄養価の高い食用豆の一種。殻は、中央部分がくびれており表面は網状になっている。なお、ピーナッツは食用とする種子の部分のみを指すことが多い。
節分の際には、東北地方や北海道、鹿児島などで落花生やピーナッツが福豆の代わりに豆撒きの豆として用いられることがある。
薬用植物一覧 |
ラッカセイ
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植物図鑑 |
らっかせい (落花生)





●南アメリカの熱帯地域が原産です。わが国へは江戸時代の初めに渡来しました。現在ではおもに千葉県や茨城県、神奈川県などで栽培されています。高さは20~50センチになります。6月から9月ごろ、黄色い蝶形花を咲かせます。花後、子房の先端が伸びて地中に入り、そこで結実します。茎が立ち上がる立性種と、茎が横に這うほふく性種、その中間の半立性種があります。
●マメ科ラッカセイ属の一年草で、学名は Arachis hypogaea。英名は Peanut。
植物名辞典 |
豆の種類 |
落花生
| 落花生の原産地は、南米アンデス山麓です。日本へは江戸時代(宝永年間)に中国から渡来し南京豆の名が付きましたが、その当時は普及しませんでした。なお、沖縄では、かなり古くから栽培されていたようです。日本で本格的な栽培が始まったのは、明治7年に政府がアメリカから種子を導入して奨励してからで、現在も、関東以西、千葉県を中心に茨城県、神奈川県などで「千葉半立(ちばはんだち)」、「ナカテユタカ」などの風味、食味の良い品種が栽培されています。また、中国、南アフリカ、米国などから輸入されています。 | |
| 落花生は脂質を多量に含むことから、国際的には大豆、ヒマワリに次ぐ重要な油料作物となっていますが、国産の落花生はほとんどが食品用です。最もポピュラーなのは煎った落花生で、莢つき、莢なし、味つき皮なし、バターピーナッツなどがあります。このほか、味付け茹(ゆ)で豆、塩蒸(しおむし)、煮豆、料理用のピーナッツパウダー、せんべい、豆腐、味噌、甘納豆、ピーナッツバターなど、多彩な用途を持っています。 |
季語・季題辞典 |
近代文学作品名辞典 |
ウィキペディア |
ラッカセイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 05:22 UTC 版)
(落花生 から転送)
ラッカセイ(落花生、学名:Arachis hypogaea)は、マメ科ラッカセイ属の一年草。[続きの解説]
「ラッカセイ」の続きの解説一覧
- 1 ラッカセイとは
- 2 ラッカセイの概要
- 3 特徴
- 4 販売価格
落花生に関連した本
- ラッカセイ―栽培・加工、ゆで落花生も (新特産シリーズ) 鈴木 一男 農山漁村文化協会
- クリスマス・正月の工作図鑑―どんぐり・まつぼっくり・落花生、身近な素材ですぐつくれる 岩藤 しおい いかだ社
- 落花生 (ものと人間の文化史) 前田 和美 法政大学出版局
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