三省堂 大辞林 |
さとり 0 【悟り/▽覚り】
「―が遅い」「―の悪い男だ」
(2)〔仏〕 迷妄を去って、真理を会得すること。また、その真理。開悟。菩提。覚。
⇔迷い
「―を開く」「―の境地」
剣道用語辞典 |
悟り
ウィキペディア |
悟り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/16 05:45 UTC 版)
悟り(さとり)は知らなかったことを知ること、気がつくこと、感づくことを言い覚りとも書く。宗教上の悟りは迷妄を去った真理やその取得を言う。
サンスクリットでは「 बोधि bodhi ボーディ 」。日本語では「菩提」「開眼」「開悟」「成道」(じょうどう:成仏得道の略)ともいう。悟りを開いた者を「buddha ブッダ」といい、漢字で音写し「仏陀」「仏」としたり、「覚者」と意訳したりする。
- ^ 渡辺研二 『ジャイナ教入門』 現代図書、2006年。ISBN 4-434-08207-8。
- ^ インド史・スーフィズム イスラム史におけるスーフィズムの意義について 木村 聡
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