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レシチン 1 [lecithin]
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ホスファチジルコリン
生物学用語辞典 |
ホスファチジルコリン
英訳・(英)同義/類義語:PC, phosphatidylcholine
生体膜を構成するグリセロリン脂質の主成分。コリンがリン酸ジエステル結合でジアシルグリセロールに結合。リポソームの作成にも利用する。
| 化合物名や化合物に関係する事項: | ベンゾαピレン ペクチン ホスファチジルエタノールアミン ホスファチジルコリン ホスファチジルセリン ホルムアルデヒド ポリ |
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レシチン
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レシチン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 15:11 UTC 版)
レシチン(lecithin)は、グリセロリン脂質の一種。自然界の動植物においてすべての細胞中に存在しており、生体膜の主要構成成分である。レシチンという名前は、ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)に由来する。
- 1 レシチンとは
- 2 レシチンの概要
レシチンに関連した本
- 決定版!90歳まで現役―レシチンが人生を変える 神津 健一 ぶんぶん書房
- レシチン―その基礎と応用 菰田 衛 幸書房
- 大豆レシチン―食べるだけで現代病がみるみるよくなる 日東書院本社
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