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レシチン 1 [lecithin]

グリセロリン酸を骨格としてもつリン脂質生体膜の主要構成成分で、動物植物酵母カビ類に広く分布している。食料品医薬品マイクロカプセル剤として利用ホスファチジルコリン


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ホスファチジルコリン

分子式C42H84NO9P
慣用名Lecithin、レシチン、Lecithine、ホスファチジルコリン、Phosphatidylcholine



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レシチン(レシチン)

ギリシャ語で、卵黄を意味する「レシトース」(Lekithos)からでた言葉で、「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質一種です。


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レシチン

リン脂質の事。卵黄大豆に含まれ、大豆リン脂質ともいわれている。製菓では乳化剤して また浸透作用、消泡作用働き利用する。卵黄には脂肪分が約32%含まれているが、この内約70%がレシチンであり、大豆油では約2%含まれている。チョコレ-ト類の製造では乳化作用、特に粘度調整剤として欠かす事の出来ない添加物である。チョコレ-ト類には大体0.20.4%使用される。またレシチンにはキャンデ-の製造時に離型助ける大変便利な性質もある。


ウィキペディア

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レシチン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 15:11 UTC 版)

レシチン(lecithin)は、グリセロリン脂質の一種。自然界の動植物においてすべての細胞中に存在しており、生体膜の主要構成成分である。レシチンという名前は、ギリシャ語で卵黄を意味するレシトース(Lekithos)に由来する。




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