prisとは? わかりやすく解説

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パワーレンジャー・イン・スペース

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/16 19:35 UTC 版)

パワーレンジャー・イン・スペース(Power Rangers in Space)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャー」シリーズの第6シーズンであり[2]、第4作目である。本作品は『電磁戦隊メガレンジャー』がベースとなっている[3]。

1998年2月6日から同年11月21日[4]までフォックス放送内のFox Kidsで放送された[5]。全43話。

概要

本作品は『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』から続いていたストーリーの完結編と扱われている[3]。これはシリーズが長期化したことで視聴者の世代交代が起きたことから、本作品でこれまでのストーリーを完結させ、次作『パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』からはシーズンごとに新しいストーリーを始める形式となった[2]。

これまで学園ドラマを中心にしていたパワーレンジャーシリーズは本作品からSF色を強め[6]、ドラマ性も強くなっていく[7]。放送が不規則なアメリカで、1話完結ではない連続したストーリーを前面に出した構成には難色を示す声もあったが、視聴者層が子供の親や高校生、大学生にも広がり、高い評価を得た[8]。

そして、レッドレンジャー用の強化アーマー[9]、これまでの作品に登場したレンジャーとの共闘など、以降のシリーズで恒例となっていく要素が本作品から始まった。

玩具展開では本作品からレンジャーのフィギュアは筋肉質な造形が行われるようになった[9]。これはプレックスの柄沢雄二が提案したもので、試作品を見たアメリカ側スタッフはすぐに採用を決めたという[10]。

ストーリー

ダークスペクターによって捕らわれたゾードンを救うため、パワーを失いながらも宇宙へと上がった4人のターボレンジャーはKO-35出身のレンジャー、アンドロスと出会い、彼から新たなパワーを与えられたことで、スペースレンジャーに新生した。ダークスペクターはレンジャーによるゾードン救出を妨害するべく、アストロネマを対スペースレンジャーの任に就かせ、宇宙も舞台とした戦いが展開されるようになった。

戦いのさなか、アストロネマがアンドロスの行方不明であった妹・カローンであることが判明。レンジャーが家族の命を奪った誤解が解けたカローンだったが、ダークスペクターに洗脳されて、再びアストロネマにされてしまう。

そして、ダークスペクターの命により、全宇宙の悪が一斉に行動を起こし、善と悪の最終決戦が始まった。ダークスペクターは内乱で最期を迎えたが、アストロネマの存在から悪の軍団の士気は途絶えず、スペースレンジャーは窮地に陥るが、これまでパワーレンジャーに守られてきた人々も立ち上がり、反撃を開始していく。アンドロスはゾードンの願いを聞き入れて、ゾードンの命を絶ち、それにより生じた正義のエネルギーで悪の軍団は一掃され、アストロネマもカローンに戻ることができた。こうして宇宙には平和が訪れ、リタ・レパルサの復活から始まったパワーレンジャーの長きにわたる戦いの物語は終わりを迎えた。

登場人物

括弧内は原典作品における該当人物。

パワーレンジャー・イン・スペース

通称:スペースレンジャー。前作『パワーレンジャー・ターボ』後期に登場した4人が引き続き登場し、新たなレッドとシルバーが追加されている。

アンドロス / レッドスペースレンジャー(メガレッド)
惑星KO-35出身の宇宙人[11]で独自に敵と戦いながら、行方不明の妹のカローンを探している長髪の青年。過去に親友にして相棒のゼインが重傷を負ったトラウマから仲間を持つことを拒んでいたが、パワーを失っても戦うT.J.たちの姿を見て、彼らに新たなパワーを与え、仲間とし、アシュレーとは恋人同士になった。一見おとなしそうなタイプだが、激情に駆られると猪突猛進になりがちな一面もある。また、サイコキネシスをいたずらに使ったり、宇宙育ちのために地球の常識に疎い部分なども見られた。アストロネマがカローンであったことを知ってからは、彼女を取り戻すためにも戦うようになり、最終決戦の末にカローンとの本当の意味での再会を果たす。平和が訪れた後、KO-35に残ろうとしたが、第2の故郷となった地球に仲間たちと共に赴くのだった。
レッド・バトライズド・レンジャー
バトライザーの03ボタンを押すことで変身する強化形態。第38話から登場。その強いパワーゆえに、アンドロスは使うことを戸惑っていたが、シルビーがボタンを押したことにより変身した。飛行能力の他に強力なミサイルを装備している。
  • 本作品以降、レッド専用の強化アーマーが恒例となった。デザインと造形はキオドブラザーズが行った[12]。
カルロス・ヴァラーツ / ブラックスペースレンジャー(メガブラック)
17歳[11]。本作品では新たにブラックに変身。リーズリザードとの戦いでキャシーに傷を負わせてしまったことから、チームを去ろうとしたが、グリーンターボレンジャー(グリーンレーサー)時代の前任者であるアダムの導きで立ち直った。
セオドア・ジェイ・ジャービス"T.J."・ジョンソン / ブルースペースレンジャー(メガブルー)
17歳[11]。本作品では新たにブルーになるが、前作同様チームのリーダーを務め、突っ走りがちなアンドロスを補佐する。ダークリプターとの戦いで記憶喪失になったこともあった。
  • 企画段階では前作から引き続いてレッドスペースレンジャーとなる予定だった[13]。
アシュレー・ハモンド / イエロースペースレンジャー(メガイエロー)
サブリーダー。前作から引き続いてイエローに変身。アンドロスと出会って以降、何かと地球の常識に疎い彼の世話を焼き、最終的に恋人同士になる。
キャシー・チャン / ピンクスペースレンジャー(メガピンク)
17歳[11]。前作から引き続いてピンクに変身。ワスピカブルと仲良くなり、彼の心を信じる優しさを見せた。想い人のファントムレンジャーとの再会もあった。
ゼイン / シルバースペースレンジャー(メガシルバー)
アンドロスの相棒で彼と同じKO-35出身。第20話から登場。宇宙最強の戦士の1人とも呼ばれている。戦いの中で重傷を負って、冷凍冬眠状態にあったが、アストロメガシップが攻撃を受けたショックで復活した。出会ったばかりのT.J.たちとすぐに打ち解けてしまうほど陽気かつ社交的な性格の持ち主で、ちゃっかりした一面もある。当初は冷凍冬眠の副作用でエネルギーが低下し、2分30秒しか変身できなかったが、落雷をモーファーに与えるという捨て身の行動で回復した。デストラクトイドに襲われるアストロネマを救ったことから彼女に好意を持たれる。ケンタウルB星に移住していたKO-35の人々と再会した後、彼らを助けるため、別行動を取るようになった。

協力者

アルファ6
前作から引き続いて登場。前作における最後の戦いの影響で言語回路が破損したため、アンドロスにより新たな言語回路を装着された。1人で戦うことにこだわるアンドロスに「これからの戦いには仲間が必要だ」と主張した。
ディナ
アストロメガシップに搭載されているコンピューター。アルファと共にレンジャーたちをサポートする。
  • 本来の海外名称は「D.E.C.A.」。
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
レオナルド
ラファエロ
ミケランジェロ
ドナテルロ
ビーナス・ド・ミロ
第3、4話に登場。アストロネマにより洗脳され、レンジャーたちに襲い掛かるが[5]、洗脳が解けた後は、レンジャーたちと共闘する。
  • 本作品の放送当時、同じ局で放送されていた『ニンジャ・タートルズ・ザ・ネクスト・ミューテーション』からのゲスト出演[5]。
ファントムレンジャー(VRVマスター)
エルター星の戦士で、前作から引き続いて登場。第11、42、43話に登場。ターボレンジャーにレスキューメガゾードを与えたように、スペースレンジャーにはデルタメガゾードを与えた。最終決戦ではブルーコマンダーと共にマシン・エンパイアと交戦。
ジャスティン・スティワート / ブルーターボレンジャー(ブルーレーサー)
T.J.たちと共にターボレンジャーの一員として戦った少年。第18話に登場。かつての仲間たちがライオナイザーに捕らわれたことをストーム・ブラスターから知らされ、救出に赴く。ストーム・ブラスターが隠し持っていた別のターボモーファーで変身し、T.J.とのダブルブルーも見せた。
  • 企画段階では前作から引き続いてブルースペースレンジャーとしてレギュラー出演する予定だった[13]。
アダム・パーク / 2代目ブラックレンジャー(マンモスレンジャー)
グリーンターボレンジャー時代のカルロスの前任者。第25話に登場。カルロスがリーズリザードとの戦闘で犯した過ちを聞き、カルロスを鍛え直す。それでも未だに戦意が戻っていないカルロスを救うべく、破損しているパワーモーファー(ダイノバックラー)をアルファ6の制止を振り切って使い変身。パワー不足により危機に陥るが、戦意を取り戻したカルロスに助けられ、コンビネーションでリーズリザードに勝利した。
エイリアンレンジャー(カクレンジャー)
ゴールドジオレンジャー(キングレンジャー)
ブルーコマンダー(シグナルマン)
地球のパワーレンジャーと共に戦った戦友たち。第42、43話に登場。最終決戦において、エイリアンレンジャーはディバトックス軍、ゴールドジオレンジャーはロード・ゼッド軍、ブルーコマンダーはファントムレンジャーと共にマシン・エンパイアと交戦するが、いずれも敵の猛攻で窮地に陥っていた。
ゾードン
歴代パワーレンジャーたちの指導者で、前作から引き続いて登場。ダークスペクターに捕らえられており、パワーを吸収され続けている[5]。第1、11、28、42、43話に登場。最終決戦でアンドロスの手で介錯されたことにより、自身の命と引き換えに正義のエネルギーを宇宙中に発し、悪の軍団を一掃した[5]。

一般人

ファーカス"バルク"・バルクマイアー、ユージン"スカル"・スカロヴィッチ
前作から引き続いて登場。おなじみの凸凹コンビは、成り行き上フェノーメナス博士の助手に[5]。ドラマ性が強くなった本作品においては出番が大幅に少なくなってしまったが[5]、最終話では地球を征服したアストロネマのスペースレンジャーが名乗り出なければ、地球を破壊するという脅迫に対し、バルクがブルーレンジャー、スカルがブラックレンジャーを名乗ってスペースレンジャーを支援して共に戦うという意外な大活躍を見せる。
  • 企画段階では市民を率いて民兵組織を設立することが予定されていた[13]。
エリオット・フェノーメナス博士
宇宙人を研究するいわゆるマッドサイエンティスト。元は著名な大学教授であったが、常軌を逸した言動が原因で誰からも相手にされなくなった過去がある[11]。宇宙と関係のない物[注釈 1]を宇宙人だと決め付け、勘違いを指摘されても「訓練されていないから分からない」と発言して勘違いしたことを認めようとしない。そして、モンスターや自分の勘違いでバルクたちと共に散々な目に遭うことが多い。だが、強力な液体燃料や無機物に心を与えるエビライザーを発明し、ダークスペクターが地球破壊のために送り込んだ隕石をNASADAが発見する前に発見するなど、有能な一面も見せる。最終話ではバルクたち同様、レッドレンジャーを名乗ってスペースレンジャーを支援した。
アデール・ハーガソン
元教師でサウスポットという食堂を経営する女性[11]。中盤以降、ほとんど登場しなかったが、最終話ではバルクたち同様、ピンクレンジャーを名乗ってスペースレンジャーを支援した。
シルビー・ラーソン
カルロスと仲良くなった少女。第32、38、39話に登場。

敵

アストロネマ
ダークスペクターの信任を背負う女性で[5]、悪の女王候補と呼ばれる[ep 1]。自分の家族はパワーレンジャーに殺されたと聞かされて育った[ep 2]。その正体はアンドロスの妹のカローンであることが中盤で判明し、組織を裏切る[5]。しかし、ダークスペクターの計画を阻止するため、ダークフォートレスに乗り込んだ際に洗脳されてしまう[5]。その後はサイコレンジャーを使って、ダークスペクターとスペースレンジャーの共倒れを狙って暗躍し、ダークスペクターの死後は悪の女王となる[5]。最後の決戦で彼女を説得するために現れたアンドロスと戦闘になり死亡[5]。戦いが終わった後、彼女はカローンとして甦った[5]。
エクリプター(ユガンデ)
アストロネマの育ての親であり側近。アンドロスをも凌ぐ戦闘力を持ち、目から放つレーザーと[11]、剣が武器。生まれながらの悪の戦士。1人で泣いていたカローンと出会い、彼女を悪のプリンセス、アストロネマとして育て上げた。それゆえ、彼女を娘同然に思っている。一度はスペースレンジャーに敗れたが、新たなボディーを得て蘇った。ダーコンダとは仲が悪く、アストロネマに近づくなと常に警告している。アストロネマが自分の秘密を知った際、彼はアストロネマがスペースレンジャーの仲間になることを止めず、彼女のことをアンドロスに託し、仲間を攻撃するが、ダーコンダから裏切り者として捕らえられ、強化改造と洗脳を受ける。しかし、洗脳されてもアストロネマへの忠誠心は変わらず、同様に洗脳を受けた彼女をダークスペクターに代わる宇宙の支配者にするために力を尽くす。スペースレンジャーとの決戦のため、新たな赤いボディ(バーニングユガンデ)となり、レンジャーと戦い、ゾードを追い詰め、メガボイジャーの保管基地を襲撃して破壊するが、レンジャーたちの攻撃を受けて元の姿に戻り退却。最後はアンドロスがアストロネマを殺害してしまった後、アストロネマの仇を討つため、アンドロスを殺そうとするが、ゾードンのエネルギーを浴びて消滅した。次作には回想シーンで登場している。
エルガー(ゼルモダ)
前作から引き続いて登場。宇宙海賊からの出向として、アストロネマの配下となった[5]。下働きとして扱われる[11]。前作同様、余計な発言をして罰を受けることが多い。最後はゾードンのエネルギーを受けて消滅した。
ダーコンダ(ギレール)
中盤から登場する傭兵[5]。サーベルが武器。自称「宇宙一の情報通」。カローンを誘拐した張本人でもある[5]。エクリプターの策略により毒入りのパワーカプセルを飲まされて怪物化して巨大化。アストロメガゾードを破壊寸前まで追い詰めるが、メガボイジャーに乗ったレンジャーたちに倒されたが、後に生きていたことがわかる。実は命を9つ持っており[5]、倒されても復活してスペースレンジャーの前に立ちふさがった。命が残り1つとなったことからダークスペクターを裏切るも、ダークスペクターの最後の反撃により自身も最期を迎える。
ダークリプター(ギガギレール)
ダーコンダがエクリプターを吸収した姿。その力でT.J.を記憶喪失にし、アシュレー、カルロス、キャシーを凍らせて捕らえるが、戦いの中でT.J.の記憶が戻り、アンドロスとT.J.の攻撃を受けて分離。捕らわれていた3人も開放されたため、再び合体して巨大化。デルタメガゾードの攻撃を受けて再び分離して縮小。後にダーコンダが邪魔なエクリプターを始末するため、再び吸収するが、エクリプターが拒絶したことによりすぐに分離してしまった。
ダークスペクター
悪の皇帝。エルダー星を襲撃し、ゾードンを捕らえたことで宇宙の悪の頂点に立つ[5]。捕らえたゾードンの力を吸い尽くし葬らんと企む。最後はサイコレンジャーが原因でエネルギーのほとんどを吸われ、かなり弱ってしまうが、最終決戦の時が来たと考え、全ての悪の軍団に宇宙全体を攻撃させ、宇宙のほとんどを征服するが、ダーコンダの裏切りにより、撃ち込まれた惑星破壊用ミサイルが致命傷となる。ダーコンダを道連れにした後、完全に息絶え、亡骸は隕石として地球に降り注いだ。
サイコレンジャー(ネジレンジャー)
モンスターが強化スーツを着た悪の戦隊。第31話にて初登場。一人一人の性能はスペースレンジャーを大きく上回っており、初戦ではスペースレンジャーを完膚なきまでに叩きのめした。同じ色のスペースレンジャーを狙うようにプログラムされており、レンジャーを倒すためなら仲間である別のサイコレンジャーに牙を剥くこともある。そのため非常にチームワークが悪い。ダークスペクターのエネルギーがパワーの源であり、アストロネマはダークスペクターとスペースレンジャーの共倒れを計画していた[5]。第33話でピンクが、第34話でブルーが、残る3人は第36話で倒され、滅んだかに見えたが、魂は亡霊となって存在しており、第39話でデータレーザーの中に入り込み、肉体を再構成して復活。再びレンジャーと戦うが、ゼインにより、データカードに封印される。
サイコレッド(ネジレッド)
レッドレンジャーを狙う戦士。サイコレンジャーの中で戦闘力が最も高い。剣が武器。自分たちの強さに自信を持っており、サイコピンクが倒された際には「全員で戦えば勝てた」と発言している。他のサイコレンジャー同様、レッドレンジャーを倒すということに執着しており、レンジャーたちがデータカード化された際には彼らを元に戻した上で襲撃した。
サイコブラック(ネジブラック)
ブラックレンジャーを狙う戦士。サイコレッドと仲が悪く、アストロネマに不満を持っている。
サイコブルー(ネジブルー)
ブルーレンジャーを狙う戦士。他のサイコレンジャーにブルーが倒されることを恐れて仲間を攻撃し、他の仲間から見捨てられ、怪物化して巨大化するが倒された。
サイコイエロー(ネジイエロー)
イエローレンジャーを狙う戦士。積極的に戦闘に参加せず、相手が消耗するのを待ってから攻撃しようとする。
サイコピンク(ネジピンク)
ピンクレンジャーを狙う戦士。弓が武器。サイコレンジャーで最も残忍な性格をしている。アストロネマの命を受けてキャシーを襲うが、倒された。
戦闘員クァントロン
アストロネマ配下のロボット戦闘員。巨大な刃物が武器。ボディに金のラインが入っているものと、ボディの一部が黒とグレーの2種類がいる。

装備

括弧内は原典作品における該当装備。

アストロモーファー(デジタイザー)
初期メンバー5人の変身ブレス。変身コードは「レッツ・ロケット」で、叫んだ後に「3・3・5」と入力しエンターキーを押すことで変身する。次回作においては、ダークスペクターたちとの戦いが終わった後に、メガシップ内のパワールームに封印されていたがサイコレンジャーが復活したため、封印を解かれた。
  • 変身時のCGは日本版の「MEGA(各々の色) READY」と表示されるコンソールの上に「MORPHING COMPLETE」と書かれたパネルを被せ流用している。
アストロブラスター(メガスナイパー)
初期メンバー5人の共通武器である銃。2つに分離して使用することも可能。
スパイラルセイバー(ドリルセイバー)
レッドスペースレンジャーの個人武器であるドリル型の剣。
ルナランス(メガロッド)
ブラックスペースレンジャーの個人武器である刺股。
アストロアックス(メガトマホーク)
ブルースペースレンジャーの個人武器であるトマホーク。
スタースリンガー(メガスリング)
イエロースペースレンジャーの個人武器であるスリングショット。
サテライト・スタンナー(メガキャプチャー)
ピンクスペースレンジャーの個人武器であるパラボラアンテナ状の武器。
クァドロブラスター(マルチアタックライフル)
ブルー、ブラック、イエロー、ピンクの個人武器が合体したライフル。
バトライザー(バトルライザー)
デルタメガシップのコントローラーである強化ブレス。3つボタンがついており、それぞれ特殊な機能を発揮できる。
01
格闘能力を上げる。変身前でも使用可能。
02
レーザーを発射する。
03
レッド・バトライズド・レンジャーに変身する。
デジモーファー(ケイタイザー)
シルバースペースレンジャーの変身携帯。変身コードは「レッツ・ロケット」で、叫んだ後に「2・5・8・0」と入力しエンターキーを押す[注釈 3]ことで変身する。
スーパーシルバライザー(シルバーブレイザー)
シルバースペースレンジャーの個人武器。銃や剣として使用可能。

メカニック

括弧内は原典作品における該当メカニック。

アストロメガゾード / アストロメガシップ(ギャラクシーメガ / メガシップ)
レンジャーたちの母船。通称はメガシップ。メガシャトルと合体することでメガゾードに変形する。合体コードは「電磁合体」。武器は電磁ムチにもなるサーベル(メガサーベル)とメガブラスター(ブースターライフル)。ブリッジからでも操縦が可能で何度かアルファ6が操縦した。次作では、テラ・ベンチャー内で博物館となっていたが再び起動し、新たなレンジャーたちの母船となった。同作では巨大化したサイコピンクと戦うため、再びメガゾードに変形し、ギャラクシーメガゾードとともに戦った。最終決戦の際に人々を守るため、スコーピオン・スティンガーに特攻し、宇宙の藻屑となった。その後、『パワーレンジャー・ワイルドフォース』においては同型艦が登場した。
アストロメガシャトル(メガシャトル)
前作の最終話から登場したNASADAのスペースシャトル。メガゾードの頭部を構成する。なぜメガシップと合体できるかは不明[注釈 4]。
デルタメガシップ / デルタメガゾード(デルタメガ)
ファントムレンジャーがレンジャーたちに送ったゾード。アンドロスのバトライザーでコントロールされる。宇宙船形態では光速を超えるスピードで飛ぶことができる。人型のメガゾード状態では、腕に装備されたガトリング砲(ガトリングブラスター)が武器。第40話でエクリプターによって破壊された。
アストロ・デルタメガゾード(スーパーギャラクシーメガ)
アストロメガゾードとデルタメガゾードが合体した形態。合体コードは「超電磁合体」。肩に装備されたデルタメガゾードのガトリング砲(ガトリングブラスター)が武器。必殺技は腕を飛ばして敵を攻撃する「フライング・パワーパンチ」。
メガビークル(ボイジャーマシン)
ゾードンによって木星に隠されていたゾード。
メガV1(ロボイジャー1)
レッドスペースレンジャー用の人型メカ。肩に装備されたミサイル(ボイジャーミサイル)が武器。
メガV2(シャトルボイジャー2)
ブラックスペースレンジャー用のスペースシャトル型メカ。前部に装備されたビームキャノン(シャトルブラスター)が武器。
メガV3(ロケットボイジャー3)
ブルースペースレンジャー用のロケット型メカ。メガV1を乗せて戦うこともある。
メガV4(ソーサーボイジャー4)
イエロースペースレンジャー用の円盤型メカ。
メガV5(タンクボイジャー5)
ピンクスペースレンジャー用のタンク型メカ。ビームキャノンが武器。
メガボイジャー(メガボイジャー)
メガビークルが合体した姿。合体コードは「銀河合体」。メガV3の先端部分を飛ばして攻撃するボイジャースパルタン(ボイジャースパルタン)が必殺技。タンケン・シュタインの自爆により破壊された。
メガウインガー(メガウインガー)
KO-35の避難民たちとゼインが開発したゾード。飛行能力に優れる。変形コードは「電撃変形」。最終決戦でヴェロシファイターの大群の攻撃で破壊された。
  • 企画段階のでの名称はコスモトロンメガゾード[13]。
メガウィンガー・ボイジャー(ウイングメガボイジャー)
メガボイジャーとメガウィンガーの翼が合体した姿。翼により飛行能力を得た。
シルバー・タイタヌス・キャリアゾード
玩具のみのゾード。メガボイジャー、メガウィンガーと合体する[14]。
  • 『マイティ・モーフィン』のタイタヌスの流用品[15]。
ギャラクシーグライダー(サイバースライダー)
地球、宇宙空間問わずに使用可能なサーフボード型のメカ。それぞれのレンジャーに対応した物が存在する。
  • 企画段階での名称はパワーグライダー[13]。
メガタンク(デジタンク)
アンドロスが製作した装甲車。
シルバーサイクル(オートスライダー)
シルバースペースレンジャーのバイク。ギャラクシーグライダーに変形することも可能。
ギャラクティック・ローバー
ゼインが自分用に制作したバギー。
ヴェロシファイター
クァントロンが操縦する戦闘機。
ダークフォートレス(デスネジロ)
アストロネマの本拠地である宇宙船。モンスターを巨大化させるサテレーザーを発射する[5]。
アストロネマ戦艦(ネジクラッシャー)
上部に主砲を装備したアストロネマの戦艦。アストロメガゾードのサーベルで破壊された。

キャスト

レギュラー・準レギュラー

主なゲスト出演者

スーツアクター

  • レッドスペースレンジャー[16] 、ブラックスペースレンジャー[17]、シルバースペースレンジャー[18] - 前田浩
  • レッドスペースレンジャー[19]、偽レッドスペースレンジャー[20]、ブラックスペースレンジャー[21]、ブルースペースレンジャー[22]、シルバースペースレンジャー[21] 、ブラックレンジャー[23]、ファントムレンジャー[24]、サイコブラック[25]、エクリプター、ハボック将軍[26] - 本間崇寛
  • レッドスペースレンジャー[27]、ブラックスペースレンジャー[23]、ブルースペースレンジャー[28][29]、シルバースペースレンジャー[29]、サイコレッド[30]、サイコブルー[25] 、ライゴグ[26] - 宮崎高春
  • レッドスペースレンジャー[31] 、ブルースペースレンジャー[32]、ダーコンダ[33]、ゴールドジオレンジャー[33] 、戦闘員クァントロン[34]、コッグス[26] - 飯塚吉夫
  • ブルースペースレンジャー[23] - 小池達朗
  • ブラックスペースレンジャー[35]、シルバースペースレンジャー[36]、サイコレッド[36] 、エクリプター[36] - 横山誠
  • イエロースペースレンジャー[23] 、ピラナトロン[37]、戦闘員クァントロン[26] - 帯金伸行
  • イエロースペースレンジャー[38]、ラファエロ[39][40] - ダニー・ウェイン・スタルカップ
  • ピンクスペースレンジャー[41] 、サイコイエロー[42] 、フィンスター[26] - 横山和博
  • ピンクスペースレンジャー[23]、サイコピンク[43]、ビーナス・ド・ミロ[44] 、スクワット[26] - 野口彰宏(ユージ・サエキ)
  • シルバースペースレンジャー[45]、レオナルド[45] - デヴィッド・ウォルド
  • シルバースペースレンジャー[46](1stユニット)、 戦闘員クァントロン[26] - アキラ・マデン
  • アルファ6[47] - ドネニ・キストラー
  • ドナテルロ[48] - リー・ホエー
  • ミケランジェロ[49]、サイコレッド[50]、サイコイエロー[30]、コーラライザー[51]、アンドロス(変身前スタント[51]) - 中村忠弘
  • サイコブラック[30] - スペンサー・サノ
  • ダークスペクター[52] 、サイコブラック[52]、サイコブルー [30] - T.J.・ロトロ
  • ロード・ゼッド[5]、ライゴグ[47] 、エクリプター[53] - エド・ニール
  • エクリプター[54][30]、テンガ[26] - ルーク・ラフォンティーヌ
  • キング・モンド[26] - カイ・ドイ
  • エルガー[47] - ケニー・グレイソン
  • ゴルダー[26] - エヴァン・ストローム
  • デストラクトイド[55] - ブレイク・トーニー

スタッフ

日本語版制作スタッフ

  • 演出 - 甲斐樹美子
  • 翻訳 - 中村紀美子
  • 調整 - 白石洋
  • 担当 - 藤岡愛
  • 録音・編集スタジオ - ムービーテレビジョンスタジオ
  • 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦
  • 監修 - 鈴木武幸、武部直美
  • 配給 - 東映
  • 制作 - 東映、ムービーテレビジョン

主題歌

「Power Rangers in Space Theme」
作詞・作曲 - ロン・ワッサーマン、ハイム・サバン / 歌 - マイティ・ロー

各話リスト

話数 サブタイトル 登場モンスター、他 監督 脚本 放送日(米国)
邦題 原題
1 新パワーレンジャー誕生! パート1 From Out of Nowhere Part I   ジョナサン・ヅァクワー ジャド・リン 1998年
2月6日
2 新パワーレンジャー誕生! パート2 From Out of Nowhere Part II アストロネマ戦艦(ネジクラッシャー) 2月13日
3 地球への帰還 Save our Ship エクリプター アイザック・フロレンティーン 2月20日
4 敵はニンジャ タートルズ!? Shell Shocked エレクトロトランプ(声 - ブレイク・トーニー / 吹替 - 大山昇) ブライアー・トリュー 2月27日
5 妹を捜して… Never Stop Searching エクリプター スティーブ・ロス 3月6日
6 データディスクを奪回せよ Satellite Search クローンハンマー(エビネジレ) ジャド・リン 3月13日
7 はじめての友情 A Ranger Among Thieves ボルテージホグ(究極生命体)
(声 - カーク・ソーントン / 吹替 - 小野塚貴志)
ワース・キーター 3月20日
8 キャシーのデート When Push Comes to Shove エレファンタイタン(ゾウネジレ) 3月27日
9 嘘から出た悪夢 The Craterite Invasion クレーテナイト(クネクネ/キングクネクネ)
(声 - カーク・ソーントン / 吹替 - 原語版流用)
4月3日
10 心優しきモンスター The Wasp With a Heart スティングキング(ハチネジレ)
(声 - ボブ・パーペンブルック / 吹替 - 川中子雅人)
ワスピカブル(声 - ケン・メルクス / 吹替 - 河相智哉)
坂本浩一 4月4日
11 ゾードンを救え! The Delta Discovery クロコオヴィール(ワニネジレ)
(声 - マイク・レイノルズ / 吹替 - 原語版流用)
4月11日
12 完成!究極ロボ The Great Evilyzer デストラクティピード(ムカデネジレ)
(声 - マイク・レイノルズ)
トラックモンスター(吹替 - 田島康成)
再生モンスター軍団[56]
ワース・キーター 4月18日
13 おばあちゃんのお見合い攻撃 Grandma Matchmaker マママイト(シロアリネジレ(メス))
(声 - ジャッキー・マーチャンド / 吹替 - 青木成美)
ターマイタス(シロアリネジレ(オス))
(声 - デイヴ・マロウ / 吹替 - 田島康成)
4月25日
14 恐怖の一刺し The Barillian Sting バリリアン・バグ(サソリネジレ)
(声 - キム・ストラウス / 吹替 - 原語版流用)
ジャド・リン ジョン・フレッチャー 5月2日
15 無敵のコンビネーション T.J.'s Identity Crisis ダークリプター ワース・キーター ジャド・リン 5月9日
16 絶体絶命!?メガゾード Flashes of Darkonda ダーコンダ ジョナサン・ヅァクワー 5月16日
17 新ロボメガボイジャー登場 The Rangers' Mega Voyage ダーコンダ
ミュータントラス(ギギレ)
(声 - ブレット・ウォルコウ / 吹替 - 原語版流用)
ジャド・リン 9月12日
18 友情のレスキュー True Blue to the Rescue ライオナイザー(ライオンネジラー)
(声 - ケン・メルクス / 吹替 - 土屋利秀)
9月19日
19 本物はどっちだ? Invasion of the Body Switcher ボディスウィッチャー(ジゴクネジラー)
(声 - エズラ・ワイズ / 吹替 -土屋利秀)
ジャッキー・マーチャンド 9月26日
20 復活!シルバーレンジャー Survival of the Silver ルナティック(アリジゴクネジレ)
(声 - ボブ・パーペンブルック / 吹替 - 原語版流用)
ケディックス星人(複数)
回想シーンのモンスター(吹替 - 三宅健太)
ワース・キーター ジャド・リン 10月3日
21 危険な嫉妬 Red with Envy クロコトックス(ウツボネジレ)(3体)
(声 - マイケル・ソリッチ、チャック・コヴァチッチ / 吹替 - 遊佐浩二、三宅健太)
10月10日
22 シルバーレンジャーの秘密 The Silver Secret プレイング・マンティス(カマキリネジラー)
(声 - デイヴ・マロウ / 吹替 - 坂本一)
ジャッキー・マーチャンド 10月14日
23 禁断の恋 A Date with Danger ホラーブル(バッファローネジレ)(2体)
(声 - ブラッド・オーチャード / 吹替 - 坂本一)
デストラクトイド(声 - エズラ・ワイズ / 吹替 - 坂本一)
坂本浩一 10月15日
24 再会 そして 別れ Zhane's Destiny コーラライザー(サンゴネジレ)
(吹替 - 川村拓央)
ワース・キーター ジャド・リン 10月16日
25 戦士の宿命 Always a Chance リーズリザード(カメレオンネジレ)
(声 - エズラ・ワイズ / 吹替 - 川村拓央)
坂本浩一 10月17日
26 引き裂かれた兄妹 The Secret of the Locket バットアラクス(コウモリネジレ)
(声 - エズラ・ワイズ / 吹替 - 田中一成)
ワース・キーター 10月21日
27 正義と悪の間で Astronema Thinks Twice スパイキー(トゲバリネジラー)
(声 - ボブ・パーペンブルック / 吹替 - 田中一成)
10月23日
28 真実のアストロネマ The Rangers' Leap of Faith   ジョナサン・ヅァクワー 10月24日
29 ダークスペクターの復讐 パート1 Dark Specter's Revenge Part 1 トニー・ランデル ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
10月28日
30 ダークスペクターの復讐 パート2 Dark Specter's Revenge Part 2 フライトウィング(コンドルネジラー)
(声 - トニー・オリバー / 吹替 - 乃村健次)
10月29日
31 悪の戦士サイコレンジャー Rangers Gone Psycho フクロウ・モンスター(フクロウネジレ)
(声 - ブラッド・オーチャード / 吹替 - 三宅健太)
サイコレンジャー
ジャド・リン ジャド・リン 10月30日
32 小さな恋人 Carlos on Call データスキャマー(トカゲネジラー)
(声 - リチャード・ホーヴィッツ / 吹替 - 三宅健太)
10月31日
33 ささいなケンカから… A Rift in the Rangers サイコピンク ワース・キーター 11月4日
34 ブルーの秘密作戦 Five of a Kind サイコブルー 11月5日
35 沈黙は金 Silence is Golden サイコレッド
サイコブラック
サイコイエロー
ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
11月6日
36 サイコVSパワーレンジャー最後の決戦 The Enemy Within 11月7日
37 かわいい密航者 Andros and the Stowaway ジャカラック(アンコウネジレ)
(声 - レックス・ラング/ 吹替 - 高塚正也)
スピカ(コムタン〈アンコウネジレ(弟)〉)
(声 - R・マーティン・クライン / 吹替 - 岡野浩介)
ジャド・リン 11月11日
38 シークレットシティ Mission to Secret City バックサッカ(テンソウネジラー)
(声 - リチャード・エプカー / 吹替 - 三宅健太)
坂本浩一 11月12日
39 機械の中の亡霊 Ghosts in the Machine サイコレンジャー ワース・キーター ジャッキー・マーチャンド 11月13日
40 とらわれたメガシップ The Impenetrable Web エクリプター ジャド・リン ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
11月14日
41 謎の暴走車 A Line in the Sand タンケン・シュタイン(グランネジロス)
(声 - デレク・スティーヴン・プリンス / 吹替 - 鳥海浩輔)
11月18日
42 滅亡へのカウントダウン パート1 Countdown to Destruction Part 1 再生モンスター軍団[57] ジョナサン・ヅァクワー ジャド・リン
坂本浩一(原案)
11月20日
43 滅亡へのカウントダウン パート2 Countdown to Destruction Part 2 11月21日

特別番組

『Power Playback Power Rangers Funniest Moments』
  • 監督 - ピーター・ハーズチェッコ、脚本 - マーゴ・マケイホン
  • 登場モンスター - アイガイ(ドーラアルゴス)、スパイキー(トゲバリネジラー)、リーズリザード(カメレオンネジレ)、スノーモンスター、謎のモンスター(ネオコウモリネジレ)
1998年6月13日にフォックス放送で放送されたパワーレンジャーシリーズの特別番組。『マイティ・モーフィン』から『ターボ』までアダム・パーク(2代目ブラックレンジャー→ジオレンジャー4・グリーン→初代グリーンターボレンジャー)役で出演したジョニー・ヨング・ボッシュが司会を務め、歴代のシリーズや原作のスーパー戦隊シリーズを紹介した。バルクとスカルも登場している。日本未放送。

国際展開

メキシコでは2000年にテレビサで放送[58]。ブラジルでも同年にヘジ・グローボで放送[58]。コロンビアでも同年にRCNテレビジョンで放送された[58]。ラテンアメリカ地域ではFOXキッズチャンネルでも放送されており、アルゼンチンでは高視聴率を記録している[58]。中南米における玩具展開はマテルが行った[58]。

韓国では『メガレンジャー』のタイトルで放映された。

日本においては、スーパーチャンネルにて2000年12月から[59]2001年5月にかけて放送された。

映像ソフト化

アメリカ合衆国

Power Rangers in Space (VHS)
第31、33 - 36話を編集して収録。1999年2月17日発売[60]。リリースは20世紀フォックス ホーム エンターテイメント。2002年にリリース元をブエナビスタ・ホーム・エンターテイメントに変更して再リリースされた[61]。
The Best of the Power Rangers - The Ultimate Rangers(DVD)
シリーズ傑作選DVD。第42、43話を収録。2003年4月1日発売。リリースはブエナビスタ・ホーム・エンターテイメント[62]。
Power Rangers From Mighty Morphin to Lost Galaxy(DVD)
『マイティ・モーフィン』から『ロスト・ギャラクシー』までを収録したDVDセット、2012年8月6日発売。リリースはシャウト・ファクトリー!、タイム・ライフ[63]。
Power Rangers Seasons 4 - 7(DVD)
『パワーレンジャー・ジオ』から『ロスト・ギャラクシー』まで収録したDVDセット。2013年7月30日発売。リリースはシャウト・ファクトリー![64]。
Power Rangers in Space (DVD)
第1巻は2014年8月5日に発売[65]。第2巻は同年10月7日に発売[66]。リリースはシャウト・ファクトリー![65]。

他に『ニンジャ・タートルズ・ザ・ネクスト・ミューテーション』のDVD第2巻および『ニンジャ・タートルズ・ザ・ネクスト・ミューテーション・タートル・パワー!』に同作品のクロスオーバーエピソードである本作品の第3、4話が特典として収録されている[67][68]。

日本

パワーレンジャー・イン・スペース 全11巻(VHS、レンタルのみ。二ヶ国語収録)
2001年2月9日から[69]2001年12月7日まで[70]東映ビデオからリリースされた[9][71]。

脚注

注釈

  1. ↑ ウサギや蜂の巣など。
  2. ↑ デン・オブ・ギークでは企画書に書かれている設定などから暴走皇帝エグゾスの映像を流用する予定だったのではないかと推測している[13]。
  3. ↑ 認識後の音声は原作同様、「エム・イー・ジー・エー・メガ」と鳴る。
  4. ↑ アルファ6曰く「ゾードン様のお導き」とのこと。

出典

  1. ↑ “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月3日閲覧。
  2. 1 2 坂本浩一「東映編 パワーレンジャー」『映画監督 坂本浩一 全仕事 ~ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊を手がける稀代の仕事師~』カンゼン、2018年8月9日、16-17頁。ISBN 978-4862554772。
  3. 1 2 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、94 -97頁。 ISBN 978-4891988623。
  4. ↑ 戸澤好彦構成「スーパー戦隊放映リスト」『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』勁文社、2002年、110頁。 ISBN 978-4766941081。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 SFヒーローまぼろしの冒険伝説 2001, pp. 32–33.
  6. ↑ 山崎優(取材・構成)「SPECIAL Interview 坂本浩一 『パワーレンジャー』を語る」『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版、2012年、76 - 77頁、 ISBN 978-4777810277。
  7. ↑ 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』小学館、2007年、347頁。 ISBN 978-4091051127。
  8. ↑ 間宮尚彦構成『スーパー戦隊超全集』小学館、2002年、295頁。 ISBN 978-4091014832。
  9. 1 2 3 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス、2001年、19 - 31頁、 ISBN 978-4846523183。
  10. ↑ 「プレックス海外向け商品開発スタッフ座談会」『超合金魂 II バンダイキャラクタートイ大全集』徳間書店、2001年、78頁。 ISBN 978-4197201365。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 8 “パワー レンジャー イン スペース”. スーパー!ドラマTV. 2020年4月20日閲覧。
  12. ↑ “Battleizer - Power Rangers”. Chiodo Bros. Productions. 2015年2月23日閲覧。
  13. 1 2 3 4 5 6 7 “Power Rangers: The Version of In Space We Never Got” (英語). デン・オブ・ギーク (2013年12月5日). 2021年9月6日閲覧。
  14. ↑ 「超世紀スーパー戦隊玩具大図鑑」『フィギュア王』No.78、ワールドフォトプレス、2004年、50頁、 ISBN 978-4846524876。
  15. 1 2 SFヒーローまぼろしの冒険伝説 2001, p. 11.
  16. ↑ “前田浩 プロフィール”. O.S FACTORY. 2007年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月20日閲覧。
  17. ↑ “https://twitter.com/zinc_lion/status/1466372837367713793”. Twitter. 2022年1月9日閲覧。
  18. ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2021年5月8日閲覧。
  19. ↑ (日本語) Christopher Khayman Lee" Flashes of Darkonda" : Power Rangers Watch along 2021年4月2日閲覧。
  20. ↑ “ニセRED…【倉庫の外だけ】”. x. 2024年12月4日閲覧。
  21. 1 2 “https://twitter.com/zinc_lion/status/1641296385155940352?s=20”. Twitter. 2023年3月30日閲覧。
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  32. ↑ “https://twitter.com/sotaorion78/status/1086667546709745666/photo/4”. Twitter. 2021年5月26日閲覧。
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  34. ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2023年8月23日閲覧。
  35. ↑ “Power Rangers in Space (Saban Entertainment, 1998), Group of (5) Ranger Costumes. Original”. heritage (2025年9月6日). 2025年10月3日閲覧。
  36. 1 2 3 Channel AAC (2019-07-07), [Channel AAC Episode 02 - MIGHTY MORPHIN' POWER RANGERS!] 2025年9月6日閲覧。
  37. ↑ “メガシルバー発掘。 RED前田さんと ビラナトロンは帯金さんかな??”. 2024年1月6日閲覧。
  38. ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2021年6月18日閲覧。
  39. ↑ “🔴 Power Rangers Doble de Accion Stuntman - Morphicon ★Juegos juguetes y coleccionables - YouTube”. www.youtube.com. 2021年2月5日閲覧。
  40. ↑ “Danny Wayne Stallcup” (英語). RangerWiki. 2021年3月17日閲覧。
  41. ↑ “Kazuhiro Yokoyama” (doc). スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド. 2020年12月24日閲覧。
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  43. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2025年1月2日閲覧。
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  52. 1 2 “Terence J. Rotolo”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  53. ↑ “Ed Neil”. IMDb. 2021年2月5日閲覧。
  54. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年10月1日閲覧。
  55. ↑ “Blake Torney”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  56. ↑ パワードリラー(サイネジレ)
    (声 - カーク・ソーントン / 吹替 - 原語版流用)、スティングキング(ハチネジレ)、フィアログ(ガマネジレ)、ベヘモト(ドクガネジレ)、クローンハンマー
  57. ↑ ハングシューム(キノコネジレ)、シェフ・スアインギャング・ポーク(ブタネジレ)、ハングホーン(ウシオニ)、エネミー・アネモネ(イソギララ)、バンカー(ダイダラボッチ)、カッパプト(カッパラパ)、他
  58. 1 2 3 4 5 “'Rangers' bows on Televisa”. Variety (2000年6月8日). 2014年6月22日閲覧。
  59. ↑ “パワーレンジャーインスペースアテレコ現場に潜入!”. 東映ヒーローネット (2000年10月27日). 2014年6月22日閲覧。
  60. ↑ ASIN 6303943047
  61. ↑ ASIN B00005Y783
  62. ↑ ASIN B00007AJGJ
  63. ↑ “Power Rangers on DVD from Shout! Factory and Time Life”. Shout Factory!. 2014年8月25日閲覧。
  64. ↑ “Power Rangers: Seasons 4-7”. Shout Factory!. 2014年8月25日閲覧。
  65. 1 2 “Power Rangers: In Space, Vol. 1”. Shout!Factory. 2014年8月25日閲覧。
  66. ↑ “Power Rangers: In Space, Vol. 2”. Shout!Factory. 2014年8月25日閲覧。
  67. ↑ Ninja Turtles: The Next Mutation, Volume Two( 1997 - 1998年) (ライナーノーツ) (英語). Shout Factory!. 2012.
  68. ↑ “Ninja Turtles: The Next Mutation: Turtle Power!”. Shout Factory!. 2014年8月25日閲覧。
  69. ↑ “パワーレンジャー イン スペース1”. TSUTAYA online. 2014年4月3日閲覧。
  70. ↑ “パワーレンジャー イン スペース11”. TSUTAYA online. 2014年4月3日閲覧。
  71. ↑ 「2000TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&CD」『宇宙船YEAR BOOK 2001』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2001年4月30日、65頁。雑誌コード:01844-04。

参照作品

  1. ↑ 第1話
  2. ↑ 第26話

参考文献

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