ecdとは? わかりやすく解説

イー‐シー‐ディー【ECD】

読み方:いーしーでぃー

《electrochromic display》電圧を印加すると、酸化還元反応により物質に色がついたり、光透過度が変化したりする現象を利用した表示装置。


ECD

分子式:C12H24N2O4S2
その他の名称:N,N'-Ethylenebis(L-cysteine ethyl) ester、システインエチルダイマー、Ethyl cysteinate dimer、エチルシステイナートダイマー、N,N'-Ethylenebiscysteine diethyl ester、ECD、L,L-ECD、Cysteine ethyl dimer
体系名:N,N'-エチレンビス(L-システインエチル)、N,N'-エチレンビスシステインジエチル


ECD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 02:39 UTC 版)

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ECD


ECD(Electron Capture Detector, 電子捕獲型検出器)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 23:27 UTC 版)

「ガスクロマトグラフィー」の記事における「ECD(Electron Capture Detector, 電子捕獲型検出器)」の解説

63Niなどのβ線源を用い、親電子性化合物を極めて鋭敏に検知するものである。キャリヤーガスとして通常は窒素を用い、検出電極部で窒素にβ線を当てて電子を放出させる。この状態を基準電圧とする。親電子性化合物が検出部を通過すると電子は親電子性化合物に吸着され、これを補償するために電極部に補償電圧がかかる。この補償電圧を検出することによって親電子性化合物を検出する。特に超微量のハロゲン化合物やニトロ化合物の検出に威力を発揮し、ダイオキシン類やPCBの定性・定量やニトロ化合物を有する爆薬などの感知(テロ防止など)に用いられる。欠点としては、β線源を必要とするために放射性物質特有の注意・管理が必要であることが挙げられる。

※この「ECD(Electron Capture Detector, 電子捕獲型検出器)」の解説は、「ガスクロマトグラフィー」の解説の一部です。
「ECD(Electron Capture Detector, 電子捕獲型検出器)」を含む「ガスクロマトグラフィー」の記事については、「ガスクロマトグラフィー」の概要を参照ください。

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