T6B5とは? わかりやすく解説

T6B5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 09:25 UTC 版)

「タトラカー」の記事における「T6B5」の解説

「タトラT6B5」も参照 主にソ連向けとして製造された形式。ソ連(現:ロシア連邦、ベラルーシ、ウクライナ、ウズベキスタン)各地に導入されたT6B5SU(T3Mとも呼ばれている)に加え、ブルガリア向けのT6B5B、北朝鮮向けのT6B5Kが製造された。 ソ連向けの車両に関してはČKD社に加え、ドニプロにあったJuMS工場が23両をライセンス生産している。またČKDタトラ破産後はイネコン・トラムが残された車両の製造を担当した他タトラ=ユークもライセンス生産を継続し、最終的に2013年まで新車の販売が行われた。 形式名製造年全長全幅全高自重最高速度出力歯車比着席定員立席定員軌間備考T6B5 1983-2013年 15,342mm 2,480mm 3,145mm 18.39t 65km/h 45.0kW×4 ? 40人 120人 1,435mm1,520mm T6B5(ブルガリア:ソフィア) T6B5(ベラルーシ:ミンスク)

※この「T6B5」の解説は、「タトラカー」の解説の一部です。
「T6B5」を含む「タトラカー」の記事については、「タトラカー」の概要を参照ください。


T6B5

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