Rhubarbとは? わかりやすく解説

ルバーブ【rhubarb】

読み方:るばーぶ

タデ科の多年草。高さ1~2メートル。ダイオウに似て、葉は心臓形。初夏、花茎を伸ばして緑白色の小花を多数つける。葉柄は紅色を帯び、酸味と芳香があり、煮てジャム・ゼリー・ソースなどを作る。シベリアの原産。食用大黄(しょくようだいおう)。

ルバーブの画像
ルバーブの葉柄

大黄

【仮名】だいおう
【原文】rhubarb

一部の文化圏では、特定の医学的問題の治療にこの植物の根が用いられてきた。抗炎症作用や抗がん作用があると考えられている。学名はRheum palmatumまたはRheum officinaleである。「da-huang(大黄)」、「Chinese rhubarb(中国大黄)」、「Indian rhubarb(インド大黄)」、「Turkish rhubarb(トルコ大黄)」とも呼ばれる。

ルバーブ

Rheum rhaponiticum

Rheum rhaponiticum

Rheum rhaponiticum

Rheum rhaponiticum

●ヨーロッパからシベリア南部に分布しています。紀元前3000年ごろから栽培され、葉柄をジャムや砂糖漬け、シチューなどに利用されてきました。「あんず」に似た香りと「りんご」より強い酸味は、欧米人の好むところとなっています。わが国へは明治時代に渡来しましたが、わずかに栽培されているにすぎません。和名では「まるばだいおう(丸葉大黄)」とか「しょくようだいおう(食用大黄)」と呼ばれます。
●タデ科ダイオウ属の多年草で、学名は Rheum rhaponiticum。英名は Rhubarb。
タデのほかの用語一覧
タデ:  姫蔓蕎麦  溝蕎麦  藍
ダイオウ:  ルバーブ
トリプラリス:  トリプラリス  トリプラリス・クミンギアナ
ハマベブドウ:  浜辺葡萄


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Rhubarb」の関連用語

Rhubarbのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Rhubarbのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2026 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2026 shu(^^). All rights reserved.
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)

©2026 GRAS Group, Inc.RSS