OpenSourceとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > OpenSourceの意味・解説 

オープン‐ソース【open source】

読み方:おーぷんそーす

ソフトウエアソースコードインターネットなどで公開し誰もが改良機能追加再配布できるようにすること。⇔クローズドソース


オープンソース

別名:OSS
【英】open source

オープンソースとは、プログラムソースコード無償公開しソースコード改良再配布の自由を認め姿勢概念のことである。

オープンソースは、Open Source Initiativeによって策定された定義によればプログラムソースコード入手可能であること、ソフトウェア変更派生品許可すること、特定グループ差別したり利用分野制限したりしないこと、などの条件を満たす必要があるパブリックドメインソフトウェアとは異なり制作者著作権そのもの保持される

オープンソースの思想では、プログラムソースコード多く人々吟味させ、改良拡張促すことで、ソフトウェア機能・性能向上していくことが期待されている。

オープンソースで開発されソフトウェアは、オープンソースソフトウェアOSS)と呼ばれるオープンソースソフトウェアは、多く場合有志によって組織され開発プロジェクトコミュニティにおいて議論改良進められる代表的なオープンソースのプロジェクトとして、リーナス・トーバルズ開始したUNIX互換オペレーティングシステムであるLinux挙げることができる。


参照リンク
The Open Source Definition - (英語)
オープンソースの定義 - (The Open Source Initiative
オープンソースのほかの用語一覧
GNU:  コピーレフト  LGPL
オープンソース:  AIGLX  オープンソース  オープンソースコミュニティ  FLOSS  フリーソフトウェア

「open source」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「OpenSource」の関連用語

OpenSourceのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



OpenSourceのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
OSS iPediaOSS iPedia
Copyright © Information-technology Promotion Agency, Japan. All rights reserved 2006-2026
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2026 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリの【オープンソース】の記事を利用しております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS