オイローパ (客船・6代)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/29 23:14 UTC 版)
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基本情報 | |
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所有者 | ハパク・ロイド |
運用者 | ハパク・ロイド・クルーズ |
経歴 | |
竣工 | 1999年9月9日 |
要目 | |
総トン数 | 28,890 トン |
全長 | 198.6 m |
幅 | 24.0 m |
喫水 | 6.1 m |
主機関 | ディーゼル・エレクトリック |
出力 | 36,200馬力 |
速力 | 21.0ノット |
乗組員 | 280名 |
オイローパ(Europa)は、TUI AG傘下のハパク・ロイド・クルーズが運航しているクルーズ客船。オイローパの船名はハパク・ロイドの前身のハンブルク・アメリカ・ライン時代の初代から数えて6代目に当たる。
概要
1999年9月9日、フィンランドのクヴァルネル・マサ造船所ヘルシンキ工場で竣工。船価は1億5千万ドル。 9月17日ハンブルクからマラガへのクルーズでデビューし、以降ドイツ人向けのワールドワイドのクルーズに就航している。 客室数は204室でオールスイート、全てが海側客室(アウトサイド・キャビン)であり、うち約82%の168室はベランダ付きである。 本船の評価は高く、ベルリッツ・クルーズガイドでは最新の2010年版まで10年連続で最高位であるファイブスター・プラスに選ばれている。 (ファイブスター・プラスは本船就航時、他船と比べて突出したクオリティであるとして初めて設けられたものであり、以降10年間本船以外は獲得していない。) また日本への来航は2003年4月に大阪、長崎、名古屋等7港に寄港したのが初であった。
参考文献
- 海人社『世界の艦船 増刊 世界のクルーズ客船 2009-2010』2009年12月号増刊 No.716
- 海人社『世界の艦船』1999年12月号 No.561
- 海人社『世界の艦船』2004年7月号 No.628
- 海人社『世界の艦船』2010年1月号 No.717
- 海事プレス社『クルーズシップ・コレクション2012-2013』4月臨時増刊
「MS Europa (1999)」の例文・使い方・用例・文例
- TSO(前HMSO)は、現在は私企業であり、ウィリアムリーグループに属している。
- 「MS. とは何を表わすのですか」「Manuscript(原稿)を表わします」.
- 食品製造業者は単に成分リストの'人工調味料'として時々MSGを記載する
- MSXパソコンという,テレビゲーム用のコンピューター
- CMSセンターという,短期資金の効率的運用のための機関
- 海洋研究開発機構(JAMSTEC)や東京工業大学などの団体からなる研究チームが三陸の東方800キロで3つの海底火山を調査した。
- 海洋研究開発機構(JAMSTEC)やいくつかの大学の研究者の共同チームは,地球上の全海洋生物種の約7分の1が日本にいることを発見した。
- JAMSTECの藤(ふじ)倉(くら)克(かつ)則(のり)博士は「日本に多様な海洋生物が存在するのは,日本近海にはさまざまな潮流や水温があり,干潟などの地形にも恵まれているからだろう。」と話した。
- 16日間のミッションにおけるエンデバーのおもな任務の1つはアルファ磁気スペクトロメータ2(AMS-02)を国際宇宙ステーション(ISS)に運ぶことだ。
- AMS-02は,宇宙線を計測することにより反物質や暗黒物質を探索することを目的としている。
- 海洋研究開発機構(JAMSTEC)はこの計画に深海掘削船「ちきゅう」を使用している。
- 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は,有人潜水調査船「しんかい2000」を神奈川県藤(ふじ)沢(さわ)市(し)にある新江(え)ノ(の)島(しま)水族館に貸し出すことを決めた。
- 国境なき医師団(MSF)インターナショナルのジョアンヌ・リュー会長は西アフリカで10日間の視察を行った。
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