IC乗車券
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2007年3月18日の首都圏ICカード相互利用サービス開始に伴い、PASMO・Suicaで利用の際は、北千住までのJR運賃と西日暮里以遠のJR運賃の個別の合算額から100円を差引く方式を採用している。運賃は西日暮里の改札を通った時点で西日暮里までの運賃が差し引かれ、乗り継いだJR線の特例適用範囲内で下車した場合に西日暮里から下車駅までの運賃から100円引いた額を差し引く。この特例が適用される場合は、金町駅・亀有駅 - 西日暮里間相互発着に適用される乗り継ぎ割引が適用されない(割引の重複になるため)。 上記連絡乗車券の場合と同様の経路で考えると、 南柏 - 北千住(19.3 km、308円) 北千住 - 西日暮里(4.3 km、168円) 西日暮里 - 池袋(6.0 km、157円) となり、合計額633円から100円を引いた533円がIC乗車券使用時の運賃となる。 特例の適用範囲 北千住口 常磐線(亀有 - 取手) 西日暮里口 東北本線(東京 - 蕨・日暮里 - 尾久 - 赤羽)、東海道本線(東京 - 品川)、山手線(品川 - 田端間/全線全駅)、赤羽線(池袋 - 赤羽/全線全駅)、中央本線(神田 - 代々木)、総武本線(御茶ノ水 - 秋葉原)
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IC乗車券
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「広島シティネットワーク」の記事における「IC乗車券」の解説
ICOCAについては「ICOCA」を、ICOCA電子マネーについては「ICOCA電子マネー」を参照 広島シティネットワーク内のすべての駅がICOCAに対応している。ICOCA以外では、東日本旅客鉄道(JR東日本)のSuica等、交通系ICカード全国相互利用サービスに加入している各種カードが利用できる。 ICOCA導入に先立って本エリアを含む岡山・広島地区の135の駅でIC乗車券対応の自動改札機が設置されたが、半数近くの駅が簡易改札機となっている。また一部の駅では、ICカード専用改札機も導入されている。
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