パナマメガネカイマン(一般和名); カイマン
商業名:Central American Caiman
学名:Caiman crocodilus fuscus
パナマメガネカイマンは、メガネカイマンに比べ、骨質部が少なく柔らかいところから、比較的広い範囲の製品に用いられています。
また近年では、鞣し・仕上げの技術の向上により多様な仕上げも可能となり、ファッションに合わせた、ソフトなマット仕上げの革も生産され、腹部及び背部を活かしたハンドバッグ、小物類が多くつくられています。
アメリカ、メキシコでは、このカイマンの背部の凹凸(背鱗板)を活かした、カウボーイブーツが人気を博しています。日本では、脇腹(サイド)部分を、主に時計バンド用として使用しています。
生息地は、中央アメリカです。現在は、コロンビア、ベネズエラより養殖によるカイマンの皮・革が、アメリカ、ヨーロッパ、シンガポール、タイ、日本などへ広く輸出されています。
背ワニ
ワニの肚(腹)の部分を割き、頸部から背部の凹凸(頸鱗板・背鱗板)を活かしたタイプの革です。
ワニの頭部を取り除いた、後頭部にあたるところに、“後頭鱗板”(こうとうりんばん)と呼ぶ隆起があり、続いて頸部に、“頸鱗板”(けいりんばん)と呼ぶ、特徴のある隆起があります。又、背の部分には、“背鱗板”(はいりんばん)と呼ばれる隆起があります。業界では、“頸鱗板”(けいりんばん)をクラウンと呼んでいます。
天然の美しい造形であるクラウンと背鱗板が、背ワニの商品価値を高めています。
「Central American Caiman」の例文・使い方・用例・文例
- 6 月4 日―Mertonスタジアムの取り壊しに伴い、6 月15 日から3 週間に渡り、Central通りとMerton通りの間と、9 番通りと11 番通りの間の全区域が通行止めになると、Bordertown交通局(BTA)が火曜日に発表した。
- 閉鎖区域を通る路線の4 番Central行きと11 番Uptown行きの市バスは、月曜から金曜の午前8時から9時と、午後4時から6時の間、改正された時刻表に基づいて運行する。
- 外国系米人 《Irish‐Americans (アイルランド系米人), Japanese‐Americans (日系米人)など》.
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