COLD TUBEとは? わかりやすく解説

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COLD TUBE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/06 13:33 UTC 版)

『COLD TUBE』
斉藤和義 の スタジオ・アルバム
リリース
録音 STUDIO JIVE
STUDIO SOUND DALI
little BACH harajuku
The Magic Shop,NY
STUDIO HURRICANE
Sound Works
ジャンル ロックンロール
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS
プロデュース 斉藤和義
チャート最高順位
斉藤和義 アルバム 年表
十二月
&
Golden Delicious Hour
(1999年)
COLD TUBE
(2000年)
Collection "B"
(2000年)
EANコード
EAN 4988002397600(2000年)
EAN 4988002554447(2008年)
『COLD TUBE』収録のシングル
  1. 「アゲハ」
    リリース: 2000年2月23日
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『COLD TUBE』(コールド・チューブ)は、斉藤和義通算7枚目のスタジオ・アルバム。2000年3月23日発売。発売元はSPEEDSTAR RECORDS[2]。規格品番:VICL-60550。2008年9月17日にSHM-CDにて限定販売された。規格品番:VICL-63027。

解説

初のベスト・アルバム『Golden Delicious』(1998/12/02発売、FHCF-2445)や、1999年6月2日に2作同時発売されたライブ・アルバム『十二月』(FHCF-2458)・『Golden Delicious Hour』(FHCF-2459)をはさみ、約3年というインターバルを経て発売されたオリジナル・アルバム。

ファンハウスからビクターエンタテインメントへ移籍後、第1弾となる作品でもあり、レコーディングは東京とニューヨークにて行われた。

先行シングル「アゲハ」(2000/02/23発売)を収録。本楽曲は、テレビ朝日系列情報バラエティ『ビートたけしのTVタックル』のエンディング・テーマに起用された。また、当シングルには「アゲハ」のアコースティック・バージョンも収められている[3]。

歌詞カードはブックレットタイプでなく、横に広がる折りたたみ式となっている。

本アルバム発売後まもない2000年5月24日には、前レコード会社であるファンハウス時代から発売されたCDシングルのカップリング曲を収録した、『Collection “B”』(FHCF-2495)が発売された。

2008年9月17日に、特殊なCDプレーヤーでなくても高音質再生が可能とされるスーパー・ハイ・マテリアルCDで発売された。初回生産限定のデジパック仕様で、同日発売のCD-BOX『斉藤和義15周年アニバーサリーBOX』(VIZL-302)にも収められている。

収録曲

CD
全作詞・作曲・編曲: 斉藤和義。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「青い光」 斉藤和義 斉藤和義
2. 「太陽の目安」 斉藤和義 斉藤和義
3. 「マリリン」(Strings: Abe Hiromi) 斉藤和義 斉藤和義
4. 「wanna do」 斉藤和義 斉藤和義
5. 「かみなり」 斉藤和義 斉藤和義
6. 「Rain」 斉藤和義 斉藤和義
7. 「アゲハ」 斉藤和義 斉藤和義
8. 「THANK YOU」 斉藤和義 斉藤和義
9. 「HONEY ROASTED PEANUTS」 斉藤和義 斉藤和義
10. 「Alright Charlie」 斉藤和義 斉藤和義
11. 「海に出かけた」 斉藤和義 斉藤和義
12. 「NO BLUES」 斉藤和義 斉藤和義
13. 「COLD TUBE」 斉藤和義 斉藤和義
合計時間:

関連作品

脚注

  1. ^ SHM-CD初回限定盤(VICL-63027)の演奏時間。
  2. ^ SPEEDSTAR RECORDSは、ビクターエンタテインメント内のレーベル。
  3. ^ 「アゲハ」のカップリング曲「Come on Quine(Live at ON AIR EAST 99.8.12)」と「アゲハ(Acoustic Version)」は本アルバム未収録。『Collection "B" 1993〜2007』(2008/09/17発売、BVCR-18151/3)に収録されている。

関連項目

外部リンク




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