風炎とは?

Weblio 辞書 > 生物 > 品種登録データベース > 風炎の意味・解説 

ふう えん [1][0] 【風炎】


フェーン [1]ドイツ Föhn】

元来アルプス山中局地風の名〕
山から吹きおろす乾いた熱風山腹をのぼる際にを降らせて乾燥した空気が、山を越えて吹きおろすときに断熱変化により温度上昇して吹きおろすもの。日本では、山間盆地日本海側各地低気圧発達したときにしばしば発生する。 「 -現象」 〔「風炎」とも当てる

風炎【フウエン】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第10276号
登録年月日 2002年 6月 20日
農林水産植物の種類 ひまわり
登録品種の名称及びその読み 風炎
 よみ:フウエン
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 北越農事株式会社
品種登録者の住所 新潟県西蒲原郡巻町大字巻甲2517番地
登録品種の育成をした者の氏名 勝尾清
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「サンスポット」に「バイカラーミックス」の選抜個体交配して育成されたものであり、舌上花弁は鮮橙黄色草丈短の花壇向きの品種である。草丈短である。太さは中、色は淡、色の着き方は全面毛茸は多、分枝多、分枝タイプ全体から分枝頂花有)である。形は心臓形葉身長は中、葉身幅は狭、葉色は緑、光沢は有、上面の毛は少、鋸歯多少は中、翼は有、主脈角度は鋭、葉柄長は短、葉柄太さは細、葉柄比べての先の高さは同高、葉柄向きは半直立である。花の向きは斜上、花序大きさ及び筒状花部分大きさは小、筒状花の上面の形は凸形舌状花弁の地色は鮮黄(JHS カラーチャート2205)、花弁斑紋有無は無、筒の色は中、花弁長はやや短、花弁幅はやや狭、花弁の形は長形、ねじれ及び数は少、八重咲性は無、柱頭着色は黒、花の香りは有である。種子の形は長卵形縦長横幅及び厚さは中、地色は黒(同05)、斑紋及び縞模様は無である。開花期は早である。「サンホープ」と比較して、分枝タイプ全体から分枝頂花有)すること、花弁数が多いこと、種子縞模様が無いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成4年出願者の農場新潟県新潟市)において、「サンスポット」に「バイカラーミックス」の選抜個体交配し、その実生の中から選抜以後固定を図りながら特性の調査継続し、10年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。



風炎

読み方:フウエン(fuuen)

フェーン現象のこと

季節

分類 天文



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「風炎」の関連用語

風炎のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



風炎のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2019 Weblio RSS