頭打ちとは?

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あたまうち [0]頭打ち

物事一定の水準達し、それ以上に伸びなくなること。 給料が六〇歳で-になる
上がっていた相場が、それ以上、上がらなくなること。ずうち。 原義

ず うち づ- [0]頭打ち

あたまうち頭打に同じ。

頭打ち

相場株価)が、そろそろ伸び悩んできた状態のこと。
頭打ちには、上昇途上もみあい株価が同水準行ったり来たりすること)に入った場合の頭打ちと、相場大天井をつけた場合の頭打ちとがあります。頭打ちとなったの場合、どちらなのかを判別する必要がありますが、その手段の1つケイ線を用いることがあります勢いよく株価値上りし、そこから先はこれまでのような動きがなくなった時などは「頭打ち」と表現され、それ以上の上昇期待できなくなります。しかし、時には「頭打ち」と判断されたものでも、新たに買い材料などが出てきた場合には、再び上昇局面突入することもあります

頭打ち(あたまうち)

価格の上昇が止まることをいいます。



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