豪力怪獣 アロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 01:20 UTC 版)
「ウルトラセブンの登場怪獣」の記事における「豪力怪獣 アロン」の解説
第39話「セブン暗殺計画(前篇)」に登場。 ガッツ星人がセブンの能力を調べるために送り込んだ怪獣。ガッツ星人の円盤内のモニターで映し出されるセブンとの戦闘記録映像で登場。とても頑丈な身体で岩を投げつけるほか、水溜まりに身を隠すなどの能力もある。背中には翼が生えているが、劇中で飛行することはない。最後は、セブンのアイスラッガーで首を切断されて倒される。 スーツアクター:西京利彦 着ぐるみ制作は、円谷プロ社内の造型スタッフによるもの。 準備稿「セブン暗殺命令」は1話完結のエピソードとなっており、登場するのはスラッガ星人(決定稿におけるガッツ星人)のみで、アロンは登場しない。 上記の通り、終始モニター映像のみに登場するうえに映像がセピアだったため、カラーで登場するカットはない。雑誌でカラー写真が掲載されるまで、一般には体色が知られていなかったとされる。 ダンは「アロン」の名前を知っていたことから、資料によっては、「M78星雲で存在が確認されている」「過去に別個体と交戦していた」 と推測している。 他の作品への登場放送当時に連載された桑田次郎の漫画版では、ドラゴンに近い姿となっている。 漫画『ウルトラマンSTORY 0』では、第41話・第42話に光の国への総攻撃に参戦する怪獣の1体として登場し、ウルトラの父のウルトラアレイで倒される。 『大怪獣バトル』では、EX第8弾に技カードとして登場。スキルは本作品のアロンの役目である「能力解析」。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、ベリュドラの首を構成する怪獣の1体となっている。 『ウルトラゾーン』の第14話・第15話のドラマパート「東京ジュラ紀」では、鳴き声のみ登場。ガッツ星人に操られるが、画面に登場する前にテレスドンとエレキングによって倒される。 ゲーム『スーパーヒーロージェネレーション』ではガッツ星人と共に登場。
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