総攻撃とは?

そう こうげき [3] 【総攻撃】

( 名 ) スル
全員一斉に相手攻撃すること。また、その攻撃。 「敵陣を-する」

総攻撃

原題:Breakthrough(1950)
製作国:アメリカ
製作年:1950
配給:ワーナー・ブラザース配給
スタッフ
監督:Lewis Seiler ルイス・サイラー
製作:Bryan Foy ブライアン・フォイ
原作:Joseph I. Breen Jr. ジョセフ・I・ブリーン・ジュニア
脚色:Bernard Girard バーナード・ジラード

Ted Sherdeman テッド・シャーデマン
撮影:Edwin B. Dupar エドウィン・B・デュパー
音楽:William Lava ウィリアム・ラヴァ
音楽演奏:Charles Maxwell 
キャスト(役名
David Brian デイヴィッド・ブライアン (Capt.Hale)
John Agar ジョン・エイガー (Lt.Loe Mallory
Frank Lovejoy フランク・ラヴジョイ (Sgt.Bell)
Suzanne Dalbert スーザン・ダルバート (Collette
William Campbell ウィリアム・キャンベル (Dominick
Paul Picerni ポール・ピサーニ (Pvt.Ed. Rojeck)
Greg McClure  (Pvt.Frank Finley
Richard Monahan  (Four-Eff Nelson
Edward Norris エドワード・ノリス (Sgt Roy Henderson
Matt Willis  (Pvt.Jimbo Hollis
Dick Wesson ディック・ウェッソン (Hansen
Danny Arnold ダニー・アーノルド (Pvt.Rothman)
William Self ウィリアム・セルフ (Pvt.George Clasheen)
Howard Negley ハワード・ネグレイ (Lt.Col.Lewis)
解説
ノルマンディー上陸作戦従軍した米軍中隊を描く戦記もの。ジョセフ・I・ブリーン・ジュニア原作バーナード・ジラードと「全艦発進せよ!」のテッド・シャーデマン共同脚色、「語らざる男」のリュイス・シーラーが監督した。撮影は「西部の王者 ローン・レンジャー」のエドウィン・B・デュパー音楽ウィリアム・ラヴァ主演は「百万弗の人魚」のデイヴィッド・ブライアン、「タランチュラ襲撃」のジョン・エイガー、「死刑か裏切か」のフランク・ラヴジョイ紅一点として「美しき被告」のスーザン・ダルバート
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1944年連合軍ノルマンディー上陸作戦開始した。古参ヘール大佐デイヴィッド・ブライアン)が隊長米軍中隊作戦参加した。ヘール中隊小隊長マロリイ(ジョン・エイガー)は実戦派のヘール異なり前歴大学教授という理論型なので、ヘール彼のインテリを嫌っている。連合軍は“生垣戦術”という生垣から他の生垣へと一歩一歩進む忍耐作戦独軍撃退ていった。マロリイ小隊敵陣奪い取り成功したが激戦ヘンダースン軍曹を失った。ヘール初めてマロリイを賞めたが、一方で遺品集めるのに手間どったと譴責した。マロリイの抑えつけられていた憤懣爆発し、彼は冷酷大尉態度責めつけた。ヘールは怒って反駁したが、その彼もヘンダースン写真には涙を流す一面もあった。生垣戦術を進める第一線のマロリイ小隊ある日付近の町の町長が娘のコレット連れ独軍が町から撤退したから無血入城して欲しいと頼みにきた。マロリイは部下4名を従え町へ行った。続いてヘール幹部到着町民歓迎を受けていた。その時、突然、一件の家から機銃が火を吐き2、3の将兵倒れた。犯人は何と協力者と称するフランス女性だった。やがて独軍戦車で猛反撃に出、熾烈極める白兵戦が演ぜられた。橋頭堡からの敵陣突破計画指令するため司令部リュイス中佐来てヘール大尉司令部幕僚となって欲しいと協力を願った。第一線中隊長として自負するヘール渋々承知したが、後任に意外にもマロリイを推薦した。リュイス中佐はマロリイを弱卒だと一笑に付したが、ヘールは、ここで彼の優秀さを讃えた。ここにマロリイも初めヘールの心を覚り自分もまた実戦には経験が浅いと、中隊長にはなったが小隊長には、小隊内情を知ったベル軍曹を抜てきした。そして中隊戦争最終段階へと進んでいく。



総攻撃と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「総攻撃」の関連用語

総攻撃のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



総攻撃のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2020 Weblio RSS