裸の大将放浪記
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 10:03 UTC 版)
『放浪日記』を題材とし、関西テレビと東阪企画の共同制作・フジテレビ系で1980年(昭和55年)から放送されたフィクションのテレビドラマ作品で、芦屋雁之助が「放浪の天才画家・山下清」を演じた。舞台版、およびパロディではなく社会福祉の面から清を追った映画版(1981年(昭和56年))もある。元々は1964年(昭和39年)、雁之助が旗揚げした劇団「劇団 喜劇座」で当時、座付き作家だった藤本義一が、清と雁之助の風貌が良く似ていることを指摘し、それを基に雁之助主演の舞台劇「裸の大将放浪記」を書き上げて上演。大ヒットしたことがテレビドラマ化の原点である。ドラマ第1作では原作表記の他に「原案:藤本義一」とクレジットされている。 1967年(昭和42年)、京都南座で裸の大将初演時、山下清が激励し「客席にもボク、舞台にもボク」と喜んでいた。
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