蟲師 続章
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 15:33 UTC 版)
原作単行本第6 -10巻から選ばれたエピソード(#各話リスト)をアニメ化したもの。総称の際は「第2期」とも言い表される。 メインのスタッフ・キャストは特別篇から変わらないが、オープニングは新作画・新曲となった。コールドオープンは特別篇のものが引き継がれている。キービジュアルなどで見られる通りタイトルに「続章」を含んだデザインの新規のロゴタイプも存在するが、劇中では1期/特別篇および原作と同一の単なる「蟲 むしし 師」ロゴとなっている。 音声収録においては独特な空間表現を目的として、ガンマイクを使用している。 当初、第二期は全24話と発表されたが、実際の放送では下記「放送略歴」などに述した通りレギュラー放送とは別に特別編として放送されたエピソードがある事、最終エピソード「鈴の雫」が劇場で上映される形となった事などにより、全話数については注釈を多く含む。詳細については#各話リスト(続章)および#放送(続章)も参照。 放送略歴 第二期は前述した特別編「日蝕む翳」の放送後、2014年4月より同年12月まで幾つかの時期に分けてテレビ放送した。 1話約30分のレギュラー放送としては2014年4月より6月まで第一話〜第十話までを放送(ここまでが「前半エピソード」にあたる)。同年10月より12月まで第十一話〜第二十話まで放送(これが「後半エピソード」にあたる)した。 同年8月20日および24日には、原作では前後編構成の「棘のみち」を単話化し1時間スペシャル(実尺は約47分)として放送。 レギュラー放送の最終話(最速局では2014年12月21日)で、原作における連載最終エピソード「鈴の雫」を2015年初夏に劇場で上映する事が発表された。 前半の期間中は「特別番組 蟲語(むしがたり)」と称し、本編から抜粋した映像を見ながらメインキャスト・スタッフが語らう番組を本編の間に挟む形で放送した。(第6話の後に第6.5話として第1弾、第10話の後に第10.5話として第2弾)
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