第6空間機甲師団
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 05:00 UTC 版)
「宇宙戦艦ヤマト2199の登場人物」の記事における「第6空間機甲師団」の解説
エルク・ドメル麾下の航宙艦隊で、通称「ドメル軍団」。敵からは神出鬼没の「幽霊師団」として恐れられる。ガミラス軍随一の結束力を持つと言われる。ドメルとともに小マゼラン方面軍から銀河方面軍へ編入される。小説版での戦力はバラン鎮守府の艦艇を併せて500隻。 ヴェム・ハイデルン 声 - 辻親八 / デザイン - 結城信輝 / 登場作品 - 『2199』『追憶の航海』 先任参謀兼「ドメラーズIII世」艦長。ドメル幕僚団の一員。大佐。58歳相当。 『2199』第11話から登場。隻眼の古参士官で、ドメル幕僚団の親爺的存在。 本作ではドメラーズ艦長職に徹するために、旧作における彼の役割はヴァンス・バーレンとドーラ・バレクが担っている。 フォムト・バーガー 声 - 諏訪部順一 / デザイン - 結城信輝 / 登場作品 - 『2199』『追憶の航海』『星巡る方舟』『2202』『ヤマトという時代』『2205』 第7駆逐戦隊長。ドメル幕僚団の一員。少佐。27歳相当。 『2199』第11話から登場。ドメル幕僚団の中では最年少で、血気盛んだがやや軽率な士官。七色星団での戦いでドメル幕僚団において唯一生き残り、『星巡る方舟』ではヤマトと共闘しガトランティスの遠征軍を撃破する。『2202』では空母打撃群の指揮官に就任している。『2205』では中佐に昇進し、強化改修を受けた、ランベアの艦長として正式に着任した。 七三分けの髪型や左頬の傷痕という特徴は旧作と同様であるが、眉毛は細く変更されている。旧作における空母艦長としての役割はルタン・ベスターが担っている。 カリス・クライツェ 声 - 里卓哉 / デザイン - 結城信輝 / 登場作品 - 『2199』『追憶の航海』 第3宙雷戦隊長。ドメル幕僚団の一員。少佐。41歳相当。 『2199』第13話から登場。ドメルを凌ぐ巨漢で、空間宙雷戦を得意とする。寡黙な人物と設定されているが、劇中では他の将校と普通に会話している。 旧作では「クロイツ」という名前だった。旧作における空母艦長としての役割はボラン・リッターが担っている。 ライル・ゲットー 声 - 吉開清人 / デザイン - 結城信輝 / 登場作品 - 『2199』『追憶の航海』『星巡る方舟』 第4航空戦隊長。ドメル幕僚団の一員。少佐。30歳相当。 『2199』第13話から登場。常に冷静さを失なわず、戦闘機乗りとしても一流の撃墜王。 旧作における空母艦長としての役割はモルド・ヴォックが担っている。
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