業務核都市基本構想
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東京都が多極分散型国土形成促進法により諸機能の立地促進を行うもの。八王子、立川、青梅、町田、多摩ニュータウン(多摩市)、相模原市の6箇所がある。
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業務核都市基本構想
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東京圏の都市問題解決を図るため、業務機能をはじめとする諸機能の適正配置の受け皿として地域の広域中心都市となるべき都市が業務核都市に指定された。千葉県では、千葉市を中心とする区域、木更津市を中心とする区域、成田市を中心とする区域及び千葉ニュータウンの中央部・東部の区域、柏市を中心とする4つの区域が業務核都市として位置付けられている。 県は、多極分散型国土形成促進法に基づく、成田・千葉ニュータウン業務核都市基本構想を策定し2004年3月23日主務大臣(国土交通省、総務省、経済産業省、厚生労働省)の承認を得て、同年4月6日県報に告示した。今後は、本基本構想に基づき、成田地域(成田市、富里市(一部))と千葉ニュータウンの中央部・東部の地域(印西市(一部)、白井市(一部))を一体の業務核都市として国、県、地元市町村等と連携を図りながら、積極的に育成整備を推進していくことになる。 成田地域の業務施設集積地区の区域 地区名位置(町名・字名等)面積成田空港周辺地区成田市 駒井野(一部)、取香(一部)、天浪(一部)、駒込(一部)、三里塚(一部)、小菅(一部)、木の根(一部)、成田新高速鉄道用地 約200ha 成田都心地区成田市 土屋(一部)、寺台(一部)、郷部(一部)、成田、幸町、仲町、田町、本町、上町、新町、馬橋、東町、囲護台一丁目、二丁目、三丁目(その他一部)、加良部三丁目、中台五丁目、花崎町(一部)、不動ヶ岡(一部)、南平台(一部)富里市 日吉台一丁目(一部)、二丁目(一部)、成田新高速鉄道用地 約435ha
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