東部地区
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第4の複合体は、タマン・サリ複合体の一部において、かつての吊り橋と橋脚の遺構を除き、明らかな遺跡はほとんどない。この一帯については、1812年のイギリス軍のジョグジャカルタ王宮の描画から作成された復元より読み取ることができる。この区域はセガラン湖地区の東約600メートルに広がり、この一帯は、王宮のクマガンガン (Kamagangan) 複合体の南東、南シティヒンギル (Siti Hinggil Kidul) 複合体の北東方向にあるもう1つの人工湖より構成されていた。この人工湖の中心にも、キヌペン島(ジャワ語: Pulo Kinupeng)と呼ばれる人工の島がある。島の中心には、ゲドン・ガディン(ジャワ語: Gedhong Gading)として知られる建物があった。 この人工湖は、東西に延びる長さ380メートルの水路を経由してセガラン湖の東側につながっている。水路の幅はおよそ20メートルであり、2か所の隘路はかつて吊り橋が架かっていた場所と考えられる。その橋の1つは今日、王宮複合体のクマガンガンと南カマンドゥンガン (Kamandhungan Kidul) を結ぶ通りに位置する。橋自体は失われているが、橋の配置は今なお認められる。吊り橋の西側には、スルタンが王室のタマン・サリ水浴場に向かう行路の起点として使われた桟橋がある。 水路は、南・北にあった庭園に囲まれ、現在は南カマンドゥンガン・と南シティヒンギルの王宮複合体の西側に位置する。今日、これらの水路、橋、湖、庭園があった一帯はすべて現地の集落が占めており、庭園は Kampung Ngadisuryan になり、湖はカンプン・セガラン(Kampung Segaran) となる。
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東部地区
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 22:36 UTC 版)
鳥取平野を中心とする旧因幡国の区域に相当し、鳥取砂丘や白兎海岸などの景勝地がある。県庁所在地で県唯一の中核市である鳥取市は、液晶工場などが立地する工業都市でもある。 鳥取市 岩美郡岩美町 八頭郡若桜町・智頭町・八頭町 面積:1,518.22km2、推計人口:221,098人、人口密度:145.6人/km2
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