新JISとは?

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しん‐ジス【新JIS】

JIS日本産業規格)で、改訂後の新し規格のこと。また特に、符号化文字集合規格のうち、平成12年2000制定JIS X 0213のこと。→旧JIS


JIS・新JIS

日本工業規格Japanese Industrial Standard の略称。1949年制定・施行工業標準化法に基づく国家規格各種工業材料規格試験方法、用語などが定められている。
規格目的は①経済社会活動利便性確保互換性確保等)、②生産効率化品種削減通じて量産化等)、③公正性確保消費者利益確保取引単純化等)、④技術進歩促進新し知識創造や新技術開発普及支援等)、⑤安全や健康の保持環境保全等。平成16年6月9日工業標準化法改正されISOに基づく運用変わった

新JIS配列

(新JIS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/27 06:21 UTC 版)

新JIS配列は、日本語入力用キー配列の一つ。カナ系。


  1. ^ 規格書では、キーボード最下段の中央に設置し親指で操作するセンターシフトも認めていたが、実際の製品ではセンターシフトを採用した例はなかった。
  2. ^ まずシフトキーを押して、その押したシフトキーを離してから目的のキーを打つ方式。たとえばローマ字入力で「か行」を入力するためには、まず"K"を打ってから"A","I","U","E","O"のいずれかを打つが、ある意味この最初に打った"K"も「か行」を入力するための逐次シフトキーといえる。
  3. ^ シフトキーを押しながら目的のキーを打つ方式。キーボードの左右端についている「Shift」キーが持つ挙動であり、一般的に馴染み深い方式である。
  4. ^ 親指シフト(後のNICOLA)では、シフトキーを離すタイミングの遅れによる「誤判定」を防ぐことが重要だと考えられたため、あえて「シフト操作中のロールオーバーをキャンセルする」ように設計した。http://www.ykanda.jp/oasgif/oya-1.jpg http://www.ykanda.jp/oasgif/oya-2.jpg を参照のこと。なお、「シフト操作中のロールオーバーが悪影響を及ぼさない」と考えられる入力法(たとえば超漢字Vの、TRONかな入力法)では、「シフト操作中のロールオーバーはキャンセルしない」ように設計されている。こうしたシステムでは、誤判定が起き得ることと引き換えに、ロールオーバー打ちはできる。
  5. ^ 1980年代前後に設計された「親指シフト」でも、同様に「電卓」にシールを貼る形で実験が行われていた。http://www.ykanda.jp/oasgif/oya-01.jpg を参照のこと。
  6. ^ エスリル ニューキーボード − NISSE


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