探査車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/03 05:57 UTC 版)
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探査車、もしくはローバー(rover)とは、宇宙開発において地球外の天体の表面を移動し、観測するために使われる車両。幾つかの探査車は宇宙飛行士の移動を行うために設計されているが、多くのものは部分的、あるいは全体が自律型ロボットである。探査車は着陸機の形式の宇宙機に乗せられて探査対象の天体表面に到達する[1]。
特徴
探査車は移動ができない着陸機に比べ、より多くの地域を探査でき、可動であることで機能をより意義深い方向に向けることができるなど、幾つかの利点を持っている。太陽光パネルで電力を得ていれば冬の期間を乗り切るために日当たりのよい場所に移動することが可能になる。また、探査車は情報伝達速度が有限であるために半自律を必要とする遠隔機器のよりよい運用についての知識を拡充する。
軌道周回機よりも大きな利点として、微視的な観点から観測でき、物理的な実験を行うことができる。軌道周回機とくらべた探査車の欠点は着陸などのリスクにより失敗の可能性が高いこと、観測地点はおおよそ着陸地点の周辺に限られることなどがあげられる。
特性
探査車は他の天体に到達し、地球上とは大きく異なる状況で利用されるため、設計上の幾つかの要求を満たすように作られている。
信頼性
探査車は強い加速度、高温や低温、気圧の変化、塵、腐食、宇宙線などへ耐えることが必要で、調査に必要な期間、修理なしに動き続けることが必要である。
コンパクト
探査車は多くが限りある宇宙機の容積に搭載物として乗せるために小さく詰め込み、展開する必要がある。また宇宙機に取り付けられており、これらの接続を解除するための機器が導入されている。
自律
他の天体に着陸した探査車は地球からの距離が非常に大きく、電波の速度がリアルタイムや近リアルタイム通信には遅すぎるためリアルタイムでの遠隔操作は不可能である。例えば、火星から地球への信号の到達には3分から21分かかる。探査車はナビやデータ収集が想定されるまで運用センターからの小さな操作で自律的に運用できるが、一方で彼らは目標を識別してどう航行するか、太陽エネルギーを最大にするためどのように位置するか決定するかなど人間の操作を必要である[2]。探査車に単純な区別をするためのいくらかの初歩的な視覚的識別能力を与えることで運用者の探査のスピードアップを可能にする[2]。
歴史
ルノホート1A
ソビエトの探査車は世界初の地球外(月)での遠隔操作探査車となることを意図したが、1969年2月19日に打ち上げが失敗して破壊された。
ルノホート1号
ルノホート1号は地球外に到達した世界初の探査車である。ソビエト連邦はルノホート1号をルナ17号に乗せて1970年11月10日に打ち上げ、11月15日に月周回軌道に到達した[3]。宇宙機は11月17日に雨の海に軟着陸した。着陸機はルノホート1号が月面に降りるためのスロープを持っており、月面への到着は6時28分UTに行われた。 1970年11月17日から1970年11月22日までの間に探査車は197mを移動し、10回の通信によって14枚の月面の近接写真と、12枚のパノラマ画像を地球に送った。また、月面の土壌を分析した。最後の通信成功は1971年9月14日であった。11か月にわたって稼働し[4]、この記録はMERが新しい記録を打ち立てるまで30年にわたって保持された。
LRV
NASAはアポロ15号、アポロ16号、アポロ17号で3台のLRVを月に送っている[5]。これらの探査車は遠隔操作ではなく、宇宙飛行士が搭乗して運転するために製造された。
ルノホート2号
ルノホート2号はソビエト連邦がルノホート計画の2号機として月に投入した無人探査車。遠隔操作探査ロボットとして他の天体に投入された2機目の探査車であった。ソビエト連邦は1973年1月8日にルナ21号と共にルノホート2号を打ち上げ、月周回軌道には1月12日に投入、1月15日に晴れの海東端に軟着陸した。月面での運用は1973年1月16日から始まった[6]。着陸用の傾斜路を下り、1時14分に月面に降りた。その後4ヶ月にわたって運用され、37kmを走行し、86枚のパノラマ画像と80,000枚のTV写真を地球に送り、月の土壌の調査も行った。
プロップMローバー
マルス2号とマルス3号には着陸機計画があり、探査車は4.5kgと小型であった。探査機は着陸機と15mのケーブルで繋がれており、火星表面をスキーで移動する計画であった。地球からの信号による遠隔操作を行うには距離が遠すぎるため、自動的に障害を避けるために2つの小さな金属棒が用いられた。探査車は着陸後にマニピュレーターアームで表面に下ろされる計画であり、カメラの視野内を移動させ、1.5mごとに測定を行う予定だった。火星の土に残る移動痕が火星の土壌特性を決めるために記録された。着陸に失敗したために探査車が展開されることはなかった。
ルノホート3号
ソ連は1977年3機目の遠隔操作型月探査車を月に送る計画を持っていたが、打ち上げ可能機がなく、ロケットも探査車も製造する資金が足りなかったために計画は中止された。
マルソホート
マルソホートはソ連が火星探査のために計画した大型探査車。遠隔操作と自動操作のハイブリッドの計画で、マルス4MNの一部として計画され、1970年時点の予定では1973年に、未成のN-1で打ち上げられる予定であった[7]。
ソジャーナ
マーズ・パスファインダーでは着陸機とソジャーナと呼ばれる探査車が火星に送られ、これは他の惑星に成功裏に投入された最初の探査車となった。NASAはマーズ・パスファインダーを1996年12月4日に打ち上げ、1997年7月4日に火星のクリュセ平原と呼ばれる地域に着陸した[8]。着陸から、1997年9月27日に最後の情報が送信されるまでの間に着陸機から16,500の画像が、ソジャーナから550の画像が送られ、15回以上火星の岩石や土の化学調査データや、風やその他の気象状況のデータが送られた[8]。
ビーグル2
ビーグル2号では小型の「モグラ」(PLUTO)と呼ばれる地表下探査装置が詰まれ、ロボットアームで展開される予定であった。PLUTOは圧縮バネ機構を持ち、分速20mmの速さで地表を移動し、火星地表に穴を彫り、地表の下にある物質試料を先端のくぼみに収集する予定であった。ビーグル2号は2003年に着陸に失敗したとされており、活動はできなかった。
マーズ・エクスプロレーション・ローバー
スピリット
スピリットは2004年から2010年にかけて活動した火星探査車。NASAのマーズ・エクスプロレーション・ローバー計画の2機のローバーのうち1機であり、2004年1月4日4時35分に火星に着陸した。後続機オポチュニティより3週間早く、グセフクレーターに着陸している。名前はNASA公演の学生作文コンクールから選ばれたものである。2009年末、動きが取れなくなり、2010年3月22日に地球との最後の通信が行われた。
オポチュニティ
オポチュニティはマーズ・エクスプロレーション・ローバーの1機で2003年7月7日に打ち上げられ、スピリットの火星到達3週間後の2004年1月25日5時5分(火星時間 13時15分)に火星にメリディアニ平原に着陸した。2014年7月28日、走行距離が25マイル(約40km)に達し、ルノホート2号の記録を抜き、41年ぶりに探査車による地球外の走行距離記録を塗り替えた。[9] 2018年6月に砂嵐によって充電不能に陥って通信が途絶え、2019年2月14日にミッションが終了した。
玉兎号
玉兎号は、中華人民共和国の月探査計画嫦娥3号に搭載されたロボット月探査車である。嫦娥3号は2013年12月14日に月面軟着陸に成功し、玉兎号は翌15日より活動を開始した[10]。
中国の最初の月探査車であり、中国国家航天局による嫦娥計画の第2フェイズとされている。観測開始後にトラブルに見舞われ、2014年の途中からは自走不能な状態となったが、観測機器は稼働を続けた[11]。月面車の稼働記録を更新して2016年8月に活動を停止した[11][12]。
ミネルバ
日本のJAXAが小惑星に送った探査機。ミネルバは2005年に小惑星「イトカワ」に投下されたが、着陸に失敗。後継機のミネルバ2が2018年9月21日、地球から3億キロの距離にある小惑星「リュウグウ」の地表への着地に成功した[13][14][15]。着陸後はジャンプして移動したことが撮影した写真により確認され、小惑星など重力の小さい天体上で、探査機が着陸・移動・写真撮影に成功したのはいずれも世界初の実績となった[13][14][15]。
ミネルバⅡ
JAXAが開発した小型ローバー 上記のミネルバと同じく、跳ねて移動するため、車輪等の移動装置は搭載されておらず、本体内部にあるモーターの回転を利用して移動をする。 2018年9月22日、2機のローバーは着陸に成功、少なくとも1機が移動に成功した。
プラギャン
プラギャンは、インド宇宙研究機関(ISRO)の月探査機チャンドラヤーン2号に搭載された月面探査車である。チャンドラヤーン2号は、月周回機・着陸機・ローバーから成る計画として開発され、2019年7月22日に打ち上げられた。プラギャンは太陽電池で動作する小型の六輪式月面ローバーとして設計され、月面の地形や物質組成を調査することを目的としていた。
しかし周回機は、月周回軌道への投入に成功したものの、着陸機ヴィクラムが2019年9月の月面着陸直前に通信を失った[16]ため着陸失敗となり、プラギャンは実際には展開されなかった。これによりチャンドラヤーン2号は、ローバーを含む構成で計画されたが、月面走行には至らず、月周回機による観測継続で主たる成果を挙げたミッションとなった[16]。
チャンドラヤーン3号
チャンドラヤーン3号は、インド宇宙研究機関(ISRO)が実施した月探査計画で、2023年7月14日に打ち上げられ、同年8月23日に月面着陸に成功した。着陸機ヴィクラムからローバーのプラギャンが展開され、月面での移動と科学観測を行った[17] [18]。
チャンドラヤーン3号は、チャンドラヤーン2号で達成できなかった月面軟着陸とローバー運用を完成させたミッションと位置づけられる。チャンドラヤーン3号自体は現在も活動中であるが、プラギャンの展開は終了した[17]。
活動中の探査車
キュリオシティ
2011年11月26日、NASAのマーズ・サイエンス・ラボラトリーが成功裏に打ち上げられた。キュリオシティは2012年8月に成功裏に火星に着陸し、火星にこれまで生命が存在できたかや、過去・現在の火星の生命の可能性を調査するために探査を行っている[19][20]。
パーサヴィアランス
2020年7月30日、NASAのマーズ2020ミッションの一環としてパーサヴィアランスが2021年2月に火星のクレータージェゼロへ着陸し、火星における古代生命の痕跡や、将来の試料回収に向けた岩石・土壌の採取を目的として探査を行っている[21]。
玉兎2号
2018年12月8日、中国の嫦娥4号が打ち上げられた。搭載されている探査機玉兎2号は2019年1月に月の裏側へ着陸し、月面の地形や物質組成を調査するために探査を継続している[22][23]。
祝融号
2020年7月23日、中国の天問1号が打ち上げられた。祝融号は2021年5月15日に火星へ着陸し、火星表面の地形、地質、気候、水の痕跡を調査する目的で活動している[24][25]。
計画中の探査車
2020年代後半から2030年代にかけて、各国政府や民間企業により、無人探査機に加えて有人月面探査車の投入が計画されている。2026年6月現在、以下のような開発計画がある。
無人探査車
地球以外の天体、特に火星やその衛星、また月面に向けて、現在多くの無人探査車(ローバー)や移動式探査機が開発・計画段階にある。
ロザリンド・フランクリン
欧州宇宙機関(ESA)が開発を進めている火星探査車ロザリンド・フランクリン(エクソマーズ計画)は、火星地表を自律走行し、地中最大2メートルまで掘削可能なドリルを用いて過去や現在の生命の痕跡(バイオシグネチャー)を探索するミッションである。 当初はロシアのロスコスモスと共同で2018年、のちに2022年の打ち上げを目指して開発されていたが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻を受けてESAはロシアとの協力を停止した [26]。その後、2024年にNASAが本ミッションへ正式に参入し、着陸プラットフォームの降下用制動エンジンや打ち上げサービスの提供を含む新たなパートナーシップを締結した[27]。現在は、スペースX社のファルコン・ヘビーロケットを使用し、2028年後半の打ち上げ、2030年の火星着陸(オキシア平原)を目指して再構築と試験が進められている[28]。
IDEFIX
宇宙航空研究開発機構(JAXA)主導の火星衛星探査計画(MMX)には、フランス国立宇宙研究センター(CNES)とドイツ航空宇宙センター(DLR)が共同開発した小型無人ローバーであるIDEFIXが搭載される。 質量約25kgの4輪ローバーで、極めて重力が小さい火星の第一衛星フォボスの表面に放出される。機体が着地後に自律的に姿勢を反転させて立ち上がり、太陽電池を展開して約100日間にわたり活動する。フォボス表面のレゴリス(砂礫)の物理特性を計測するほか、ラマン分光計などを用いた鉱物組成の分析を行い、MMX親機が着陸してサンプルを採取するための安全な場所を選定する役割も担う。MMX探査機は2026年度中の打ち上げ、2028年後半のフォボス上へのローバー放出を予定している[29] [30]。
天問3号のサンプル回収用ドローン・多脚ロボット
中国国家航天局(CNSA)が2028年頃の打ち上げを計画している火星サンプルリターンミッション「天問3号」では、着陸地点周辺からの効率的なサンプル収集を目的として、移動型探査機の搭載が計画されている。 具体的には、火星大気中を飛行できる折りたたみ式のクアッドコプター(ヘリコプター型ドローン)に小型のロボットアームと爪(クロー)を取り付け、地表の岩石サンプル(最大100g程度)を掴んで自律的に着陸船の離陸機まで運ぶシステムが提案されている。また、着陸船の移動範囲を補完する6脚型の歩行ロボットの搭載も合わせて検討されており、2031年頃の地球へのサンプル帰還に向けて開発が進められている [31]。
月極域探査ミッション(LUPEX)ローバー
JAXAとインド宇宙研究機関(ISRO)が共同で進める無人の月極域水資源探査ミッション。JAXAが開発を担当する約350kgの無人ローバーは、月南極付近の永久影に存在する水資源(氷)を掘削・分析するドリルなどの科学機器を搭載する[32]。H3ロケットを用い、2028年以降の打ち上げに向けて共同で開発が進められている [33]。
中国の「嫦娥7号」および「嫦娥8号」
中国の無人月面探査計画(嫦娥計画)の第4段階として、複数の新型探査車の投入が予定されている。
- 嫦娥7号のローバー・ホッパー:2026年後半の打ち上げを予定。月南極のクレーター周辺を探査するローバーに加え、永久影のクレーター内部に入り込んで水を直接探査する、肢(脚)やスラスタを備えた小型ホッピング探査機(ミニ・フライング・プローブ)の搭載が計画されている
[34]。
- 嫦娥8号のロボットシステム:2029年頃の打ち上げを予定。月面でのその場資源利用(ISRU)技術や3Dプリンティングによる基地建設を実証するため、複数の移動ロボットや試験用探査車が配備される予定である
[35]。
有人探査車
有人月面移動車(LTV)
米国航空宇宙局(NASA)が進めるアルテミス計画において、宇宙飛行士が南極域を移動するための非与圧型(船外活動用宇宙服を着用して搭乗する)オープン型モビリティ「LTV(Lunar Terrain Vehicle)」の開発が民間委託方式で進められている。宇宙飛行士が搭乗しない期間は、地球からの遠隔操作や高度な自律運転によって無人の科学探査や物資輸送を行える。2024年4月にルナー・アウトポスト社(Pegasus LTV)やベンチュリ・アストロラボ社(FLEX)などが開発事業者として選定されており、2028年以降の月面展開およびアルテミス4号以降の有人ミッションでの本格運用を目指している [36]。
有人与圧ローバ(ルナクルーザー)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車(および三菱重工業などの民間企業連合)が共同開発している有人与圧ローバ。2024年4月に日米政府間で「月面与圧ローバ提供に関する実施取り決め」が正式に署名され、アルテミス計画への日本の主要な貢献策として位置づけられた。
車内は空気で満たされており、宇宙飛行士が宇宙服を脱いで最長30〜45日間にわたり生活・移動しながら探査を行える [37] 。動力源には、太陽光と水(水素・酸素)で充放電を繰り返す再生型燃料電池 (RFC)を搭載し、2030年代初頭(2031〜2032年頃)の月面投入を目指してプロトタイプによるテストや本格的な設計が進められている [38]。
中国の有人月面探査車「探索」
2030年までの有人月面着陸を目指す中国載人航天工程弁公室(CMSA)は、有人月面探査車「探索(Tansuo)」の開発を進めている [39]。新型キャリアロケット「長征10号」、有人宇宙船「夢舟」、月面着陸機「攬月」などとともに初期試作・開発段階にあり、2030年の有人月面着陸ミッション時に月面へ持ち込まれ運用される計画である [40]。
脚注
- ↑ “Exploring The Planets - Tools of Exploration - Rovers”. Air and Space Museum (2002年). 2013年1月3日閲覧。
- 1 2 Schirber, Michael (2012年7月8日). “Rovers of the future may make decisions on their own”. Astrobiology Magazine (Mother Nature Network) 2012年7月10日閲覧。
- ↑ “Lunar Lost & Found: The Search for Old Spacecraft”. www.space.com. 2009年3月18日閲覧。
- ↑ “Luna 17 and Lunokhod 1”. www.zarya.info. 2009年8月23日閲覧。
- ↑ “Experiment: Lunar Rover Vehicle”. Ares.jsc.nasa.gov. 2009年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年3月18日閲覧。
- ↑ “Luna 21 and Lunokhod 2”. www.zarya.info. 2009年8月23日閲覧。
- ↑ Советский грунт с Марса(2012年3月4日時点のアーカイブ)
- 1 2 “Mars Pathfinder”. NASA. 2009年3月18日閲覧。
- ↑ “NASAの火星探査車、地球外での最高走行記録を塗り替え”. マイナビニュース. (2014年7月31日) 2014年8月30日閲覧。
- ↑ “中国「玉兎号」、月面からカラー画像送信”. AFP BBNews. (2013年12月16日) 2013年12月17日閲覧。
- 1 2 “中国の月面探査車「玉兎」、稼働を停止”. ナショナルジオグラフィック日本版. (2016年8月10日) 2017年3月9日閲覧。
- ↑ “<企画>ついに稼働停止――心温まる月面ローバー「玉兎号」の物語”. 人民網日本語版. (2016年8月3日) 2017年3月9日閲覧。
- 1 2 “はやぶさ2の探査ロボ、小惑星へ着陸…地表移動”. 読売新聞. (2018年9月22日). オリジナルの2018年9月22日時点におけるアーカイブ。 2018年9月23日閲覧。
- 1 2 “探査ロボ、りゅうぐうに着地=世界初、小惑星上で移動、撮影-JAXA”. 時事通信社. (2018年9月22日) 2018年9月23日閲覧。
- 1 2 “探査ロボ「ミネルバ2」が小惑星リュウグウに着地成功 世界初”. THE PAGE. (2018年9月22日) 2018年9月23日閲覧。
- 1 2 “Chandrayaan-2 Mission”. ISRO. 2026年6月3日閲覧。
- 1 2 “Chandrayaan-3 Mission”. ISRO. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “NASA’s LRO Observes Chandrayaan-3 Landing Site”. NASA. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ NASA Staff (2011年11月26日). “Mars Science Laboratory”. NASA. 2011年11月26日閲覧。
- ↑ Associated Press (2011年11月26日). “NASA Launches Super-Size Rover to Mars: 'Go, Go!'”. New York Times. 2011年11月26日閲覧。
- ↑ NASA Staff (2020年7月30日). “Mars 2020 Perseverance Rover”. NASA. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “嫦娥携玉兔 探月留传奇”. 中国国家航天局. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “Chang'e-4 and Yutu-2: China's mission to the Moon's farside”. The Planetary Society. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “Tianwen-1 Mission”. 中国国家航天局. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “China's Mars Rover Zhurong”. NASA. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “After a saga of broken promises, a European rover finally has a ride to Mars” (2026年4月17日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “NASA, European Space Agency Unite to Land Europe's Rover on Mars”. NASA (2024年5月16日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “NASA Begins Implementation for ESA's Rosalind Franklin Mission to Mars”. NASA (2026年4月16日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “MMX (Martian Moons eXploration)”. CNES (2026年5月22日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “MMX – Martian Moons eXploration”. DLR. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “Chinese team details drone plan to capture Martian samples and avoid bio risks”. South China Morning Post (2025年6月24日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “月極域探査機(LUPEX)プロジェクト”. JAXA. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “ISRO and JAXA Gear Up for Joint Chandrayaan-5 / LUPEX Mission in the Technical Interface Meet”. ISRO (2025年5月15日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “Chang'e-7: China's water-hunting lunar south pole mission”. The Planetary Society. 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “China to launch Chang'e-8 lunar mission around 2029, collaborating with int'l partners”. Xinhua News Agency. (2025年4月24日) 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “NASA Selects Companies to Advance Moon Mobility for Artemis Missions”. NASA. (2024年4月3日) 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “「与圧ローバによる月面探査に関する文部科学省と米航空宇宙局の実施取決め」への署名”. JAXA (2024年4月11日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “チームジャパンで宇宙に挑む! ルナクルーザー開発の現在地”. Toyota Times (2023年9月8日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “China reveals names of moon-landing spacesuit, manned lunar rover”. The State Council of the People's Republic of China (2025年2月12日). 2026年6月3日閲覧。
- ↑ “China's new lunar mission will conduct environment and resource surveys of Moon's south pole”. The Economic Times. (2026年5月23日) 2026年6月3日閲覧。
関連項目
探査車
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「装甲騎兵ボトムズの登場兵器」の記事における「探査車」の解説
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「探査車」の例文・使い方・用例・文例
- ルノホートという,ソ連の自走式無人月面探査車
- 火星での探査用に設計された,同型の火星探査車(MER)2台のうちの1台目だ。
- 2台目の火星探査車「オポチュニティー」は6月28日に打ち上げられ,2004年1月25日に火星に着陸することになっている。
- 2005年にはNASAは新たな火星軌道衛星を打ち上げ,2009年には探査車が火星に送り込まれる。
- この探査車は移動型の科学実験室の働きをする。
- 1月4日,米航空宇宙局の火星探査車「スピリット」が,火星表面への着陸に成功した*。
- ロボット探査車スピリットは,昨年6月に打ち上げられた。
- 2機目のロボット探査車「オポチュニティー」が1月25日に火星に着陸する予定だ。
- 1月に火星に着陸したNASAの2機の火星探査車のうちの1機であるオポチュニティーが,火星の岩石に水の痕跡を発見したのだ。
- 火星探査車が大型いん石を調査
- アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「オポチュニティ」が先日,史上最大のいん石を発見した。
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