建物・庭園
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1955年(昭和30年)に、設計者の前川、坂倉、吉村の3名がこの作品によって「昭和30年度日本建築学会賞(作品)」を受賞。1976年(昭和51年)には前川の設計により、旧館の改修と新館の増築が竣工した。2003年(平成15年)にはDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選定され、2006年(平成18年)3月には国の登録有形文化財に登録された。 現在の庭園は、1930年(昭和5年)に岩崎小弥太が京都の造園家「植治(うえじ)」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼し、桃山時代あるいは江戸時代初期の名残りを留める近代庭園の傑作として知られている。庭園は2005年(平成17年)10月に港区の名勝に指定された。
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