宇宙塵とは? わかりやすく解説

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うちゅう‐ごみ〔ウチウ‐〕【宇宙×塵】

読み方:うちゅうごみ

スペースデブリ


うちゅう‐じん〔ウチウヂン〕【宇宙×塵】

読み方:うちゅうじん

宇宙空間存在する星間物質の一。大きさ10ミクロン以下。地球上にもそのまま落ちてくる微細なため他のごみとの判別が困難。現在は宇宙船等でも採取するスペースダストコスミックダスト


宇宙塵

作者花輪莞爾

収載図書海が呑む
出版社新潮社
刊行年月1992.12
シリーズ名新潮文庫

収載図書悪夢五十一夜
出版社小沢書店
刊行年月1998.11


宇宙塵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/16 07:57 UTC 版)

宇宙塵うちゅうじん: cosmic dust)は、星間物質の一種で、宇宙空間に分布する1mm以下の固体の粒子のことである[1]。「星間塵せいかんじん」ともいう。地表にも降下しているが肉眼での識別は難しい[2]


  1. ^ a b c d e 中村智樹, M. E. ZOLENSKY, 今栄直也「宇宙空間,成層圏,南極地域で捕獲された宇宙塵」『鉱物学雜誌』第28巻第3号、日本鉱物科学会、1999年、 95-102頁、 doi:10.2465/gkk1952.28.95
  2. ^ a b c 田澤雄二, 福岡孝昭「物質科学としての宇宙塵研究」『地球化学』第32巻第4号、日本地球化学会、1998年、 149-159頁、 doi:10.14934/chikyukagaku.32.149
  3. ^ Michael A.Seeds、Dana E.Backman 『最新天文百科 宇宙・惑星・生命をつなぐサイエンス』有本 信雄 (監訳)、丸善出版、2010年、184頁。ISBN 978-4-621-08278-2 
  4. ^ * 高倉崇, 村田敬介, 茅原弘毅, 小池千代枝, 土山明「鉄を含んだ太陽系組成をした非晶質シリケイトの加熱結晶化実験:オリビン-非晶質シリケイト間のFe/Mg分配」『日本惑星科学会秋季講演会予稿集』日本惑星科学会2007年秋季講演会予稿集セッションID: P41、日本惑星科学会、2007年、 136-136頁、 doi:10.14909/jsps.2007f.0.136.0
  5. ^ A.E. Nordenskiöld (1874). “On the cosmic dust which falls on the surface of the earth with the atmospheric precipitation”. Philos. Mag. Ser. 4 48: 546-547. doi:10.1080/14786447408641166. https://doi.org/10.1080/14786447408641166. 


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