増長とは? わかりやすく解説

ぞう‐ちょう〔‐チヤウ〕【増長】

読み方:ぞうちょう

[名](スル)

古くは「ぞうぢょう」とも》しだいに程度はなはだしくなること。「依頼心が—する」

しだいに高慢になること。つけあがること。「へたにほめると—する」


増長

読み方:マシナガ(mashinaga)

所在 埼玉県さいたま市岩槻区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒339-0012  埼玉県さいたま市岩槻区増長

増長

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/03 06:11 UTC 版)

モンテスパン侯爵夫人フランソワーズ・アテナイス」の記事における「増長」の解説

晴れて邪魔な夫と離婚できたフランソワーズは、この年1669年王の娘ルイーズ・フランソワーズを生んだ。これ以降、誰はばかる事なく、フランソワーズ国王第一公妾として、宮廷絶大な権力振るうようになったルイーズ・ド・ラヴァリエール追い落としルイ14世寵愛独占する事に成功したフランソワーズは、1670年メーヌルイ・オーギュスト1672年ヴェクサン伯ルイ・セザール(英語版)、1673年にルイーズ・フランソワーズ(コンデ公ルイ3世妃)、1674年にルイーズ・マリー・アンヌ、1677年にフランソワーズ・マリー(オルレアン公フィリップ2世妃)、1678年トゥールーズ伯ルイ・アレクサンドルと、実に7人の子供もうけたフランソワーズは、ルイ14世寵愛深さ増長し驕り高ぶり以前から見せていた傍若無人な態度がますます露骨になっていった伯爵夫人になっていたルイーズ・ド・ラ・ヴァリエールをもフランソワーズ自分召使同然に扱うようになり、事あるごとに辛く当たるようになった。さらに、王妃マリー・テレーズの事でさえ、長い間王に顧みられ冴えない王妃と、あからさまに軽んじた誰も恐れる者がないフランソワーズは、宮廷内で女王然とふるまうようになり、自分権力誇示するため、金に糸目付けず豪華な宝石ドレス注文したフランソワーズは他の女性達自分は違うのだと思っており、常に自分が一番でないと気が済まなかった。当然、このようなフランソワーズの目に余る態度は、王妃宮廷の他の多く人々怒りを買い、フランソワーズの敵は増えていった。 高慢なフランソワーズが「王妃無知なお人好しと言った時にはさすがにルイ14世激怒したが、王のフランソワーズへの寵愛衰えなかった。外国使節中には、影の薄いマリー・テレーズより目立つフランソワーズ王妃だと誤解する者までいた。1674年にはルイーズカルメル会修道院入ったルイーズ修道院に発つ前にフランソワーズの館で、ルイーズ送別記念して晩餐会開かれ全ての宮廷人が招待された。フランソワーズ自分体面のため、できればルイーズ修道院入り阻止したい思っていた。しかしそれも失敗したため、なんとか自分ルイーズ修道院追いやったという印象与えぬため、しきりにルイーズ称賛した

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増長(ますなが)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/06 08:48 UTC 版)

BASARAの登場人物」の記事における「増長(ますなが)」の解説

東北鹿角一派・増長の柵を守護する鹿角一派代表。多聞とは幼馴染親友

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増長(ぞうちょう)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/18 05:20 UTC 版)

ヤマタイカ」の記事における「増長(ぞうちょう)」の解説

怪力巨漢山鹿阿蘇での戦いでいずれも重傷を負うがその都度復活神子対す憎悪理性を失うほどで、執拗に襲いかかるが、東大寺での戦いで岳彦の操るオモイマツカネにより大仏殿屋根から落とされ、とどめに首の骨を折られ死亡した

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増長

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 00:00 UTC 版)

名詞

ぞうちょう

  1. 得意になって思い上がること。
  2. 次第に甚だしくなること。

発音(?)

ぞ↗ーちょー

動詞

活用

サ行変格活用
増長-する

「増長」の例文・使い方・用例・文例

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