収録曲・楽曲解説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/18 05:17 UTC 版)
「R・E・S・O・R・T」の記事における「収録曲・楽曲解説」の解説
全曲THE SQUARE 編曲。ホーンアレンジ(#2,4,6)はJerry Hey。 OMENS OF LOVE(和泉宏隆 作曲)後にシングルカットされた、本アルバムでの代表的ナンバーの一つ。 金澤曰く「ストレートでスピード感溢れるリズム」「ピーンと際立ったメロディ・ライン」「F-1のテーマに使われてお茶の間でもお馴染みとなったトゥルースにも負けない、キャリアを代表する名ナンバー」との評価。 阿部曰く「安藤に負けないメロディ・センスにキーボーダーらしい彩りを添えてオープニングを華々しく飾った」との評価。 「ウィンク・キラー」のタイトル(松本隆 作詞)で小泉今日子と野村宏伸がカヴァーしたほか、吹奏楽や電子オルガンの定番曲となった(詳細は楽曲記事を参照)。 FEEL ALRIGHT(安藤まさひろ 作曲) CHANCES(安藤まさひろ 作曲)金澤曰く「クールなピアノが印象的」との評価。 STIMULATOR(田中豊雪 作曲) WE'LL NEVER HAVE A TROUBLE(安藤まさひろ 作曲) IN THE GRID(安藤まさひろ 作曲)金澤曰く「サックスのポップなフレーズとシーウィンド・ホーンズの厚みのあるサウンドが耳に残る」との評価。 MERYLU(和泉宏隆 作曲)金澤曰く「まろやかでツヤのあるサックスがセクシーに響く」との評価。 PRIME(安藤まさひろ 作曲)本作と同時にシングルカットされた本アルバムの代表的ナンバーの一つ。金澤曰く「スリリングなリフが圧巻」との評価。 1995年リリースのアルバム『Welcome to the Rose Garden』のラストナンバー「PRIME TIME」(NHK『Jリーグ中継』初代テーマ曲)は本曲のセルフリメイクである。 FORGOTTEN SAGA(和泉宏隆 作曲)和泉作曲のバラードによるラストナンバー。後に和泉のソロ・ピアノ・アルバムのタイトル曲(1997年リリース、但し収録時の楽曲タイトルは「Saga」)に選ばれるように、和泉の代表曲の一つである。 金澤曰く「ロマンティック・バラード」との評価。
※この「収録曲・楽曲解説」の解説は、「R・E・S・O・R・T」の解説の一部です。
「収録曲・楽曲解説」を含む「R・E・S・O・R・T」の記事については、「R・E・S・O・R・T」の概要を参照ください。
- 収録曲・楽曲解説のページへのリンク