六地蔵とは?

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ろく じぞう -ぢざう [3] 【六地蔵】

六道において衆生苦しみを救うという六種地蔵菩薩。すなわち、地獄道を救う陀(だんだ)、餓鬼道を救う宝珠畜生道を救う宝印修羅道を救う持地人道を救う除障、天道を救う日光各地総称また、延命・宝処・宝手・持地宝印手・堅固意の六地蔵とする説もある。
六体地蔵像を安置した寺。特に、京都伏見大善寺の称。
墓地道ばたなどに六体並べて安置した石の地蔵像。

ろくじぞう ろくぢざう 【六地蔵】

狂言の一。六地蔵を作るため仏師を捜しに来た田舎者を、仏師化け悪者が、仲間地蔵のふりをさせてだまそうとするが見破られる。

六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

六道それぞれにあって衆生救済するという6体の地蔵菩薩


六地蔵

作者庄司圭太

収載図書河童淵岡っ引き捕物控 7
出版社光文社
刊行年月2006.11
シリーズ名光文社文庫


六地蔵

読み方:ろくじぞう

  1. 淫売婦。〔第二類 人物風俗
  2. 淫売婦
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六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 福島県大沼郡会津美里町


六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 千葉県長生郡長柄町


六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 滋賀県栗東市


六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 京都府宇治市


六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 兵庫県豊岡市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

六地蔵

読み方:ロクジゾウ(rokujizou)

所在 京都府(JR奈良線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

六地蔵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/29 14:42 UTC 版)

六地蔵(ろくじぞう)、非略体: 六地(ろくぢざう)[1]とは、




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