丸印とは?

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まる‐じるし【丸印】

〔名〕

① (硬貨の形が丸いところからいう) 金銭。かね。まるしき。まる。

洒落本一向不通替善運(1788)「これへ丸印 一すじづつもって行て

② 丸いしるし。まるの記号◯。

青年(1910‐11)〈森鴎外一六帳面連名の上に大抵丸印(マルジルシ)が附いた」


丸印

読み方:まるじるし

  1. 金をいふ。
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丸印

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/04 19:34 UTC 版)

丸印(まるじるし)は、円形記号である。


  1. ^ 第35回 試験と「○×△」 | 漢字の現在(笹原 宏之) | 三省堂 ことばのコラム
  2. ^ ソシオメディア | ◯は正解か
  3. ^ 第36回 韓国には「×」がない? | 漢字の現在(笹原 宏之) | 三省堂 ことばのコラム
  4. ^ 【|と◯】知ってる? アプリや電機のスイッチと電源ボタンの記号の意味 | アプリオ
  5. ^ 『7ビットおよび8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合』日本規格協会、1997年1月20日(原著1978年1月1日)、24頁。JIS X 0208。
  6. ^ 『7ビットおよび8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合』日本規格協会、2004年2月20日(原著2000年1月20日)、52頁。JIS X 0213。


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