バトラー (護衛空母)とは? わかりやすく解説

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バトラー (護衛空母)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/18 03:15 UTC 版)

艦歴
発注:
起工: 1941年4月15日
進水: 1942年4月4日
就役: 1942年10月31日
退役: 1946年2月12日
除籍: 1946年3月28日
その後: スクラップとして廃棄
性能諸元
排水量: 14,400 トン
全長: 491 ft 6 in (150 m)
全幅: 105 ft (32 m)
吃水: 26 ft (7.9 m)
機関: 蒸気タービン1軸推進、8,500shp
最大速: 18ノット (33 km/h)
航続距離:
兵員: 士官、兵員646名
兵装: 4インチ砲2門、40mm機銃8基、20mm機銃20基
搭載機: 20

オルタマハ(USS Altamaha, AVG/CVE-6)はアメリカ海軍ボーグ級護衛空母の1隻。イギリスに貸与されバトラー(HMS Battler, D18)と改名された。

艦歴

第二次大戦時の本艦。

本艦はミシシッピ州パスカグーラインガルス造船で海事委任契約の下、モーマックターン(Mormactern)の艦名で1941年4月15日起工する。1942年1月7日にオルタマハと改名されるが、1942年3月17日に取り消された。1942年4月4日にフィリップ・シーモア夫人によって進水する。1942年8月20日に ACV-6(補助空母)に艦種変更され、1942年10月31日にアメリカ海軍に引き渡される。レンドリース法に基づき同日イギリス海軍に移管、バトラー(HMS Battler)と改名された。

バトラーは北大西洋で船団護衛と対潜水艦作戦に従事し、第二次世界大戦の全体を通じてイギリス海軍で使用された。1943年9月にはイタリアサレルノ上陸を支援した。1943年7月15日にアメリカ海軍によって CVE-6(護衛空母)に艦種変更される。バトラーは1946年2月12日にアメリカに返還され、1946年3月28日に除籍された。その後1946年5月14日にペンシルベニア州のパタプスコ・スチール・スクラップ社に売却、廃棄された。

関連項目

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